プレスリリース

  • 「ネットの危険は“怖さ”ではなく“優しい顔”をしてやってくる—子どもが見抜けない接触の構造」

    『情報モラルの“常識”を問い直す 教職員向けセミナー』開催 2026年6月10日:株式会社教育ネット(神奈川県横浜市都筑区 代表:大笹いづみ)は、2026年2月よりスタートし、ご好評をいただいている教職員向けセミナーを6月24日(水)、25日(木)に開催することとなりました。5月・6月のセミナーは、「情報モラルの“常識”を問い直すシリーズ」としてお届けします。シリーズ第2回目となる6月は「ネットの危険は“怖さ”ではなく“優しい顔”をしてやってくる—子どもが見抜けない接触の構造」をテーマにお届けします。 近年、SNSやオンラインゲームを通じた子どものトラブルは後を絶ちません。学校や家庭では「知らない人に会ってはいけない」「ネットは危険だから気をつけて」と繰り返し指導され、子どもたちは理解しているのにもかかわらず、見知らぬ相手に会いに行ってしまうケースが多く見受けられます。 その背景には大人が想定する“危険のイメージ”と、実際に子どもが遭遇する“危険の実態”の大きなギャップがあります。今回のセミナーでは優しさと共感を巧みに操りながら、子どもたちに接触を試みる実態やその構造を行動科学・認知科学の視点から解き明かします。 『情報モラルの“常識”を問い直す 教職員向けセミナー』 「ネットの危険は“怖さ”ではなく“優しい顔”をしてやってくる—子どもが見抜けない接触の構造」 大人が想定するのは「怖い人に連れていかれる」というホラー型の危険。しかし実際には、加害者は“優しさ・共感・承認”を武器に、丁寧に心理的距離を詰めていきます。子どもが初期段階で相手の要求に従ってしまうのは、「恐怖心」ではなく、「自分を理解してくれる特別な存在」という感覚です。本セミナーでは、・なぜ子どもは“会ってはいけない”と知っていても会いに行くのか・加害者が使う接触のステップと心理操作・孤立や承認欲求が“優しさの罠”を強化する構造・恐怖訴求ではなく“関係の理解”で守る新しいアプローチを、教育現場の事例と行動科学・認知科学の視点から解き明かします。 ●対象/教職員、指導主事 ※学校関係者以外の方の参加はお断りする場合があります                                                            ●参加費/無料 ●日時/6月24日(水)、25日(木) 16:00-16:45  ※両日とも同内容 ●参加方法/オンライン(Zoom)    ◆申込み:https://seminar.edu-net.work/ ※セキュリティ面を考慮して、事前申し込みとさせていただきます。※申込された方には、前日までにZoomの参加案内をお送りします。 教育ネットでは今後も継続的に教職員向けオンラインセミナーを実施予定です。 【教育ネット 教職員向けセミナー】 学校現場に寄り添う、実践的な学びを定期開催 情報モラル・リテラシー、ネットいじめ、SNSトラブル、生成AIの活用。変化の激しい現代の教育現場で、先生方が明日から自信を持って指導できるノウハウをお届けします。 【本件に関する問い合わせ先】 株式会社教育ネット 担当:古賀電話:045-530-9401FAX:045-530-9402Email: info@edu-net.co.jp

  • スマートフォンの所有率 中学生87.2%、中学3年生は調査開始以来最高の90.4%

    ~2025年度ネット利用における実態調査結果報告 第2弾~ 2026年6月5日: 株式会社教育ネット(神奈川県横浜市都筑区 代表:大笹いづみ)が実施している「ネット利用における実態調査」(2025年4月~2026年3月実施分)の集計結果より、自分専用ICT機器所有率を公開した。一番所有率が高いICT機器は小学5年生までがゲーム機で小学6年生からはスマートフォンだった。スマートフォンの中学生全体の所有率は87.2%とほとんどの生徒が所有しており、中学3年生は調査開始以来、初めて9割を超えた。 2024年度と2025年度のスマートフォン所有率を比較すると、全ての学年で所有率が増加しており、小学5年生は6.6ポイント増と高い増加率となった。 お助けネット【ネット利用における実態調査】 対象: 教育ネット支援自治体の小学校、中学校 児童生徒 19,141人 調査期間:2025年4月~2026年3月総質問数:質問16問(小学1・2年生は11問)主な質問項目: ICT機器の所有について、サービス利用、利用時間について 等 【本件に関するお問い合わせ先】株式会社教育ネット 担当:池本電話:045-530-9401Email:media@edu-net.co.jp

  • 『令和8年度【第1回】タイピングスキル検定・情報活用能力検定mini』募集開始

    【文科省から発表されたキーボードによる日本語入力スキルのKPI(中間目標)達成をサポート】 2026年5月27日:株式会社教育ネット(神奈川県横浜市都筑区 代表:大笹いづみ)と株式会社ミラボ(東京都千代田区 代表: 谷川一也)は、共同開発した情報活用能力の可視化・育成を目的としたWEBアプリケーション『らっこたん』を使用した『令和8年度【第1回】タイピングスキル検定・情報活用能力検定mini』を実施します。調査期間は2026年6月15日~9月18日まで。この度、検定に参加可能な自治体と学校を募集開始します。 2024年2月に文部科学省デジタル学習基盤特別委員会からキーボードによる日本語入力スキルのKPI(中間目標)が発表され、小学生、中学生ともに令和8年には約2.5倍の入力スキルが求められています。 ・小学生 令和4年現況値 15.8文字/分 → 令和8年 40文字/分 ・中学生 令和4年現況値 23.0文字/分 → 令和8年 60文字/分 (出典:デジタル学習基盤特別委員会(第3回)配布資料/教育DXに係るKPIの方向性について URL:https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/093/siryo/mext_01674.html) 「タイピングスキル検定」はこれまでに日本全国の延べ176,131人の児童生徒が参加。受検者の1分間あたりの正しい入力文字数を知ることができ、『令和7年度 第2回タイピングスキル検定』のKPI到達度は小学生で47%、中学生で61%という結果になりました。 「タイピングスキル検定」では個人ごとの結果はもちろん、クラス別、学年別、学校別、さらに自治体全体の結果を把握することができます。また、「情報活用能力検定mini」では『情報モラル・セキュリティ』、『課題の設定』、『情報の収集』、『整理・分析』、『まとめ・表現』、『ふりかえり・改善』といったスキルが1つの探究課題を解決するというテーマ設計のもと、クイズ形式で出題され、それぞれ習熟度を計ることができます。そのため、子どもたちの指導の一つの目安としてご活用いただけます。 両検定とも受検後は『らっこたん』システム内で、グラフ化されたデータなどをすぐに確認することができ、視覚的に学習の成果を把握できます。 子どもたちのタイピングスキルと情報活用能力の向上を目指して、ぜひ自治体・学校単位でご参加ください。 ■『らっこたん』®について 『らっこたん』®は、株式会社教育ネットと株式会社ミラボが共同で開発を行っている情報活用能力の可視化・育成を目的としたWEBアプリケーションです。『タイピング等の基本的な操作』『課題の設定』『情報の収集』『整理・分析』『まとめ・表現』『情報モラル・セキュリティ』を学ぶことができます。 子どもたちは小学1年生から中学卒業までの技能習得の進捗を自己確認でき、先生は学校全体・学年・学級・個人の視点から学習状況を把握することが可能です。 ・『らっこたん』製品サイト https://edu-net.co.jp/rakkotan 『令和8年度【第1回】タイピングスキル検定・情報活用能力検定mini』 調査実施期間:2026年6月15日~9月18日 【実施の流れ】 ・申込み ・検定実施日決定 ・自治体内の全小中学校で実施 ・結果のフィードバック (システム内で個人成績、学年別、学校別、全体比、前回との比較などを確認していただけます) 『令和8年度【第1回】タイピングスキル検定・情報活用能力検定mini』申込み  https://contact.edu-net.work/typing 『令和8年度【第1回】タイピングスキル検定・情報活用能力検定mini』  https://edu-net.co.jp/rakkotan_event_01 ■教育ネット ・会社名:株式会社教育ネット ・URL:https://edu-net.co.jp/ ・所在地:神奈川県横浜市都筑区川和町1236-1 ガーデンプラザ川和WEST2階 ・代表者:代表取締役 大笹(おおささ)いづみ ・設立:2014年6月 ・他拠点:東京支店、富山オフィス ・主な事業:情報モラル教育支援、情報活用能力育成支援、プログラミング教育支援、ICT支援、 学校HP全般サービス、教育DX支援、学校向け生成AIサービス、自治体情報セキュリティ研修 他 【本件に関するお問い合わせ先】 株式会社教育ネット  担当:渡邉・石塚 電話:045-530-9401 Email:rakkotan@edu-net.co.jp

  • 教育ネット、「全国 素材の饗宴 ― 日本の素材甲子園(略称:ichi)」静岡大会に出展

    子どもたちが“食”を通して地域を学ぶ体験型ブースを展開 2026年5月22日: 株式会社教育ネット(神奈川県横浜市都筑区 代表:大笹いづみ 以下、教育ネット)は、2026年5月30日(土)・31日(日)に静岡・駿府城公園で開催される「全国 素材の饗宴 ― 日本の素材甲子園(略称:ichi)」静岡大会に出展いたします。 「日本の素材甲子園(ichi)」は、未来まち計画機構(事務局:COMMON株式会社)が主催する日本の一次産業の価値を食を通じて次世代に伝える全国10都市巡回プロジェクト。5月の静岡大会を皮切りに予選地区大会が9か所で行われ、2027年3月に決勝大会が大阪で開催されます。 この度、教育ネットは子どもたちが地域の食文化や栄養について楽しみながら学べるブースを展開。「オリジナル給食キーホルダーづくりワークショップ」や「クイズ大会」に加え、『給食で全国とつながる学校間交流プロジェクト』で子どもたちが自校の給食の魅力を表現して制作したアクリルキーホルダーを、カプセルトイ「SchoolYellガチャ」にて販売し、“食”をテーマにした体験型コンテンツを提供します。 教育ネットは、本イベントを通じて、子どもたちが地域の食文化や魅力に関心を持ち、楽しみながら学びを深める機会となることを目指しています。ぜひ教育ネットのブースへお立ち寄りください。 <教育ネット 出展内容> ◆ オリジナル給食アクリルキーホルダーづくり(有料ワークショップ) お盆型パーツに、約20種類の給食メニュー・食材パーツを自由に組み合わせて貼り付け、自分だけの“オリジナル給食”キーホルダーを制作します。ご当地食材パーツとして、静岡ならではの「うなぎ」や「お茶」などを用意し、さらに、静岡ならではの給食メニューも登場予定です。地域ならではの食文化に触れながら、楽しんでオリジナル作品づくりを体験いただけます。 また、食材ごとの栄養素を紹介したカードも展示し、メニューを考える過程で栄養バランスについても学べる食育コンテンツとなっています。 ・参加費:800円 ※本ワークショップの参加には教育ネットブースにて当日配布する整理券が必要となります。 ◆ ご当地クイズデジタル教材『らっこたん』と連携し、子どもたちが考案した“ご当地食材クイズ”を出題します。親子で楽しみながら、各地域の食材や食文化について学ぶことができます。 ◆『給食で全国とつながる学校間交流プロジェクト』 「SchoolYellガチャ」(有料) 『給食で全国とつながる学校間交流プロジェクト』で制作されたアクリルキーホルダーのカプセルトイ「SchoolYellガチャ」を設置します。子どもたちが自校の給食の魅力をテーマに制作したオリジナルグッズをお楽しみいただけます。 ・1回:500円 ※売上の一部は教育に活用されます。 ■「全国 素材の饗宴 ― 日本の素材甲子園(略称:ichi)」静岡大会 概要 地域の食材を「蒸す・焼く・揚げるのみ」のシンプルな調理法と「塩」のみで食し、素材そのものの味をダイレクトに感じながら味わうことで日本 「食」の価値を再認識・再創出します。さらに地域物産エリア、子どもたちの職業体験イベント、ダンスイベントなども企画された幅広い層の方が楽しめる参加型イベントです。 ●イベント名/「全国 素材の饗宴 ― 日本の素材甲子園(略称:ichi)」静岡大会●開催日時/2026年5月30日(土)・31日(日)●開催時間/11:00~17:00●会場/駿府城公園  (静岡県静岡市葵区駿府城公園1-1)●主催/未来まち計画機構(COMMON株式会社)●後援/日本首長連合(全国約660市区町村長)・日本観光振興協会・静岡市・静岡市教育委員会・静岡新聞社・静岡放送 他 公式サイト→https://ichi.or.jp/ ■SchoolYell(スクールエール)とは SchoolYellは、子どもを社会や地域で応援する仕組みであり、その具体的な取組の一つとして「SchoolYellガチャ」を展開しています。SchoolYellガチャは、子どもたちが地域の魅力を紹介するアイデアをグッズにしてカプセルトイとして販売する仕組みです。子どもたちのアイデアがつまったグッズを地域の人や観光客など多くの人に購入してもらい、地域の良さを知ってもらいます。売上の一部は、学校や教育機関を応援する取り組みに活用され、持続的な支援を実現します。 【本件に関するお問い合わせ先】 株式会社教育ネット 担当:中山電話:045-530-9401Email: media@edu-net.co.jp

  • 『情報モラルの“常識”を問い直す 教職員向けセミナー』開催

    情報モラル指導が逆効果になるとき ~その時、子どもが思うこと~ 2026年5月13日:株式会社教育ネット(神奈川県横浜市都筑区 代表:大笹いづみ)は、2026年2月よりスタートし、ご好評をいただいている教職員向けセミナーを5月27日(水)、28日(木)に開催することとなりました。5月・6月のセミナーは、「情報モラルの“常識”を問い直すシリーズ」としてお届けします。シリーズ第1回目となる5月は「情報モラル指導が逆効果になるとき~その時、子どもが思うこと~」をテーマに“正しい知識を伝えているのに行動が変わらない”“注意すると関係が悪化する”といった現場の悩みに対し、指導が届かなくなる心理的メカニズムを解説します。 教職員向けネットいじめ対策セミナー「情報モラル指導が逆効果になるとき~その時、子どもが思うこと~ ●対象/教職員、指導主事 ※学校関係者以外の方の参加はお断りする場合があります                                                            ●参加費/無料 ●日時/5月27日(水)、28日(木)  16:00-16:45  ※両日とも同内容 ●参加方法/オンライン(Zoom)    ◆申込み:https://seminar.edu-net.work/ ※セキュリティ面を考慮して、事前申し込みとさせていただきます。※申込された方には、前日までにZoomの参加案内をお送りします。 教育ネットでは今後も継続的に教職員向けオンラインセミナーを実施予定です。 【教育ネット 教職員向けセミナー】 学校現場に寄り添う、実践的な学びを定期開催 情報モラル・リテラシー、ネットいじめ、SNSトラブル、生成AIの活用。変化の激しい現代の教育現場で、先生方が明日から自信を持って指導できるノウハウをお届けします。  5月・6月のセミナー「情報モラルの“常識”を問い直すシリーズ」  「ネットいじめ対策セミナー」は、❝ネットいじめは知識ではなく“関係”から生まれる❞という考えを元に、学校現場で実践しやすい形で再構成したシリーズです。今後のセミナーとあわせて、年間を通じた未然防止の取り組みにご活用いただけます。  <6月予定> 「『ネットは危険』と言うほど子どもは孤立する~恐怖訴求の副作用~」 “危険だから気をつけよう”という指導が、実は子どもを追い詰め、相談しづらい空気を生むという逆効果の構造を扱います。ネットいじめの背景にある “孤立”や“関係固定化” にどう向き合うかを具体的に示します。 ※セミナーの内容は、当日までに一部内容が変更となる場合があります。 【本件に関する問い合わせ先】 株式会社教育ネット 担当:古賀電話:045-530-9401FAX:045-530-9402Email: info@edu-net.co.jp

  • 教育ネット、【展示会限定】特産品が当たる!SchoolYellガチャ無料券を限定配布

    自治体・公共Week出展ブースにて限定企画を開催! 2026年4月24日:株式会社教育ネット(神奈川県横浜市都筑区 代表:大笹いづみ 以下、教育ネット)は、2026年5月13日(水)~15日(金)に東京ビッグサイトで開催される「自治体・公共Week 2026<地方創生 EXPO>」の出展に際し、展示会限定企画として、来場者向けに「SchoolYellガチャ」無料券を限定配布することが決定いたしました。 展示会ブースでは、SchoolYell事業の実践事例として大阪府守口市をはじめとした自治体などの取り組みを紹介するとともに、子どもたちのアイデアから形となったカプセルトイを体験していただける機会を提供いたします。来場者の皆様に、SchoolYell事業を“事例”と“体験”の両面からご紹介する内容となっています。 ■限定企画と展示内容 ・SchoolYellガチャ無料券配布(限定400枚) SchoolYell事業の一環として制作されたカプセルトイ(SchoolYellガチャ)を、無料券のご利用で体験していただけます。子どもたちが企画・制作した商品の魅力や、本事業の取り組みの趣旨をご紹介します。また、本ガチャには子ども達が考案したカプセルトイのほか、SchoolYell事業にご参加いただいている自治体の特産品が当たるチャンスもございます。本企画を通じて、地域の魅力を来場者の皆様に直接お届けするとともに、自治体と連携した取り組みの可能性をご体感いただきます。 ※数量限定・無くなり次第終了予定 ・事例紹介:大阪市守口市をはじめとした自治体での展開事例 SchoolYell事業の実践事例として、大阪府守口市をはじめとした自治体などにおける取り組みをご紹介いたします。 ●大阪府守口市 守口市立錦小学校の児童が授業の中で、地域の魅力を発信するカプセルトイを企画・制作。調査や議論を重ねながら作品を完成させました。企業等とも連携し、著作権や発信方法についても学習し、完成したカプセルトイは地域イベントで発表されるなど、子どもたちが実社会とつながる学びの機会となっています。 ●富山県滑川市 特産品であるホタルイカをテーマに、全国の子どもたちからアイデアを募集。集まった意見をもとに、海産物加工会社「カネツル砂子商店」監修のもとカプセルトイを制作しました。完成したガチャはホタルイカミュージアムに設置され、来館者に地域の魅力を伝えるコンテンツとして活用されています。 ●給食プロジェクト 給食をテーマにした地域の魅力を日本各地の7つの学校から募集。そのアイデアを元にグッズを制作、カプセルトイにして、交流校や地域へと発信します。学びが教室の外へと広がる機会を創出します。 ■開催概要 <第 8 回 地方創生 EXPO> 地域の魅力向上と持続的な活性化につながる施策・取り組みを、事例とともに学べる専門展示会。観光、 関係人口創出、地域PR、産業振興など地方創生に取り組む自治体向けのサービス・事例を紹介。 ●展示会名/自治体・公共Week 2026<地方創生EXPO> URL:https://www.publicweek.jp/ja-jp.html ●開催日時/2026年5月13日(水)~15日(金)  10:00~17:00 ●会場/東京ビッグサイト(西1~2ホール) ●主催/自治体・公共Week実行委員会 ●企画・運営/RX Japan 合同会社 ●出展場所/地方創生EXPO  G11−69 ●後援/総務省、全国市長会、全国町村会 ●構成展/地方創生 EXPO 自治体DX展 スマートシティ推進 EXPO 地域防災 EXPO 自治体インフラ維持管理・老朽化対策展 (旧称:インフラメンテナンス展) 地域福祉EXPO ※来場登録ひとつで、他の専門展もご覧いただけます。 ■SchoolYell(スクールエール)とは SchoolYellは、子どもを社会や地域で応援する仕組みであり、その具体的な取組の一つとして「SchoolYellガチャ」を展開しています。SchoolYellガチャは、子どもたちが地域の魅力を紹介するアイデアをグッズにしてカプセルトイとして販売する仕組みです。子どもたちのアイデアがつまったグッズを地域の人や観光客など多くの人に購入してもらい、地域の良さを知ってもらいます。売上の一部は、学校や教育機関を応援する取り組みに活用され、持続的な支援を実現します。 【本件に関するお問い合わせ先】株式会社教育ネット 担当:大谷・中山電話:045-530-9401Email: media@edu-net.co.jp

  • 日本語入力スキルのKPI到達度、小学生47%、中学生61%

    ~令和7年度 第2回タイピングスキル検定結果報告~ 2026年4月24日:株式会社教育ネット(神奈川県横浜市都筑区 代表:大笹いづみ)と株式会社ミラボ(東京都千代田区 代表:谷川一也)が共同開発した情報活用能力の可視化・育成を目的としたWEBアプリケーション『らっこたん』を使用した『令和7年度 第2回タイピングスキル検定』の結果を公開しました。本検定は2025年11月4日~2026年2月27日までに実施し、日本全国の児童生徒52,001人が参加。1分間あたりの入力文字数の中央値は令和6年第1回と比較すると全学年で増加し、小学5年生と中学3年生は10文字、小学6年生は14文字の増加となりました。 また、2024年2月に文部科学省デジタル学習基盤特別委員会から発表された日本語入力スキルのKPIは、小学生で40文字/分、中学生で60文字/分となっています。今回の検定ではKPI到達度が小学生で47%、中学生で61%となりました。  学年別KPI到達度は以下の通りです。 小学生の学年別KPI到達度を見ると、小学5年生は73%、小学6年生で84%と高い達成率となっています。一方、現行の学習指導要領ではローマ字の指導が3年次に位置付けられていることもあり、低学年では1年生6%、2年生8%、3年生22%と低い水準にとどまっています。しかし、次期学習指導要領では、情報活用能力の育成に向けて、低学年からICT端末に触れる機会を増やすため3年生で行うローマ字学習に先立ち、2年生でローマ字入力を練習する時間を取り入れる案が示されており、今後KPI到達度の上昇も期待されます。 中学生ではいずれの学年も約4割の生徒がKPI未到達で、タイピングスキルの底上げが継続的な課題となっています。 引き続き児童生徒のタイピングスキル向上を目指し『令和8年度【第1回】タイピングスキル検定・情報活用能力検定mini』の開催を決定しました。本検定は、自治体・学校単位で子どもたちのタイピングスキルと情報活用能力の習熟度を可視化することで、より活発な端末活用に必要なスキルの習得を促すことを目的としています。検定を受けたその場で、システム内にて個人ごとの結果はもちろん、クラス別、学年別、学校別、自治体全体の結果を把握することができます。前回の調査結果との比較も確認できるため、スキルの推移を知ることもでき、継続的な指導に役立ちます。  『令和8年度【第1回】タイピングスキル検定・情報活用能力検定mini』 開催決定 ■『らっこたん』®について 『らっこたん』®は、株式会社教育ネットと株式会社ミラボが共同で開発を行っている情報活用能力の可視化・育成を目的としたWEBアプリケーションです。『タイピング等の基本的な操作』『課題の設定』『情報の収集』『整理・分析』『まとめ・表現』『情報モラル・セキュリティ』を学ぶことができます。 子どもたちは小学1年生から中学卒業までの技能習得の進捗を自己確認でき、先生は学校全体・学年・学級・個人の視点から学習状況を把握することが可能です。 ・『らっこたん』®製品サイト https://edu-net.co.jp/rakkotan 【令和7年度 第2回タイピングスキル検定 概要】 実施期間: 調査実施期間2025年11月4日~2026年2月27日実施対象:日本全国の小中学生実施人数:52,001人(日本語)  【令和6年度 第1回タイピングスキル検定 概要】実施期間: 調査実施期間2024年4月15日~7月26日実施対象:日本全国の小中学生実施人数:8,071人(日本語) 【本件に関する問い合わせ先】株式会社教育ネット 担当:渡邉・石塚 TEL:045-530-9401MAIL:rakkotan@edu-net.co.jp

  • 教育ネット、自治体・公共Week 2026 <地方創生EXPO>に初出展

    子どもたちの学びと地域社会の活性化を同時に支えるSchoolYell事業を紹介 2026年4月14日:株式会社教育ネット(神奈川県横浜市都筑区 代表:大笹いづみ 以下、教育ネット)は、5月13日(水)~15日(金)に開催される「自治体・公共Week 2026 <地方創生EXPO>」に初出展します。自治体・公共Weekは自治体・公共向けの6つの専門展で構成された展示会です。その専門展の一つ<地方創生EXPO>は地域の魅力向上と持続的な活性化につながるソリューションが一堂に会し、さまざまな施策・取り組みを学べる展示会となっています。 教育ネットブース内では「SchoolYell」事業の概要説明に加え、子どもたちが企画したカプセルトイの実物を実際に手に取ってご覧いただけます。また、本取り組みにご参加いただいた学校や自治体からの感想・声もあわせてご紹介いたします。 SchoolYell事業が全国の自治体や地域関係者の皆様にとって、地域創生と教育に貢献する機会になればと願っております。ぜひ、ブースへお立ち寄りください。 ■ 開催概要 <第8回 地方創生EXPO> 地域の魅力向上と持続的な活性化につながる施策・取り組みを、事例とともに学べる専門展示会。観光、関係人口創出、地域PR、産業振興など地方創生に取り組む自治体向けのサービス・事例を紹介。 ●展示会名/自治体・公共Week 2026<地方創生EXPO> URL:https://www.publicweek.jp/ja-jp.html ●開催日時/2026年5月13日(水)~15日(金)  10:00~17:00 ●会場/東京ビッグサイト(西1~2ホール) ●主催/自治体・公共Week実行委員会 ●企画・運営/RX Japan 合同会社 ●出展場所/地方創生EXPO  G11−69 ●後援/総務省、全国市長会、全国町村会 ●構成展/地方創生 EXPO 自治体DX展 スマートシティ推進 EXPO 地域防災 EXPO 自治体インフラ維持管理・老朽化対策展 (旧称:インフラメンテナンス展) 地域福祉EXPO ※来場登録ひとつで、他の専門展もご覧いただけます。 ■SchoolYell(スクールエール)とは SchoolYellは、子どもを社会や地域で応援する仕組みであり、その具体的な取組の一つとして「SchoolYellガチャ」を展開しています。 SchoolYellガチャは、子どもたちが地域の魅力を紹介するアイデアをグッズにしてカプセルトイとして販売する仕組みです。子どもたちのアイデアがつまったグッズを地域の人や観光客など多くの人に購入してもらい、地域の良さを知ってもらいます。売上の一部は、学校や教育機関を応援する取り組みに活用され、持続的な支援を実現します。 【本件に関する問い合わせ先】 株式会社教育ネット 担当:中山・石塚電話:045-530-9401Email: media@edu-net.co.jp

  • 『教職員向けネットいじめ対策セミナー』 好評につき4月も開催!

    「保護者との連携で防ぐネットいじめ~年度初めに伝えるべきこと~」 2026年4月10日:株式会社教育ネット(神奈川県横浜市都筑区 代表:大笹いづみ)は、2月および3月に開催しご好評をいただいた教職員向けネットいじめ対策セミナーをこの度、4月23日(木)、24日(金)に開催することとなりました。今回のセミナーでは、「保護者との連携で防ぐネットいじめ~年度初めに伝えるべきこと~」をテーマに、年度初めに学校と家庭が連携して取り組むべきポイントや、未然防止のための対応について解説します。 ❝保護者対応❞に不安を抱える傾向—ネットいじめ対策の新年度課題がアンケートで浮き彫りに 3月に開催したセミナー終了後に受講者アンケートを実施。「業務で活かせそうな内容はありましたか?」との質問に対し、約4割が「すぐに活用できそう」、約6割が「活用できそうな点がある」との回答をいただき、セミナー受講の満足度についても「大変満足」が約7割、「やや満足」が約3割と高い評価をいただきました。 また、アンケートでは「保護者との連携の進め方を知りたい」との要望が目立ち、ネットいじめの未然防止には“家庭との連携”が大きな課題となっている実態が浮き彫りになりました。さらに、新年度を迎える学校現場で、“保護者対応への不安”を抱える教員が多いことも明らかになりました。 こうした結果から、保護者の関心が高く、協力を得やすい年度初めに学校と家庭が役割を共有し、ネットいじめを未然に防ぐためのオンラインセミナーを開催する運びとなりました。 教職員向けネットいじめ対策セミナー「保護者との連携で防ぐネットいじめ~年度初めに伝えるべきこと~」 対象/教職員、指導主事 ※学校関係者以外の方の参加はお断りする場合があります                                                           参加費/無料日時/4月23日(木)、24日(金)  15:00-15:40  ※両日とも同内容参加方法/オンライン(Zoom)   [内容] 1.    はじめに:なぜ“年初”に伝える必要があるのか 2.   ネットいじめの特徴(FRA視点での構造理解) 3.   保護者に最初に伝えるべき“学校の立場” 4.   保護者に理解してほしい“家庭の役割”- 5.   保護者に伝えるべき“ネットで起きやすい誤解” 6.   保護者にお願いしたい“具体的な協力”   など ※セミナーの内容は、当日までに一部内容が変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。 ◆申込み:https://seminar.edu-net.work/ ※セキュリティ面を考慮して、事前申し込みとさせていただきます。 ※申込された方には、前日までにZoomの参加案内をお送りします。 教育ネットでは今後も継続的に教職員向けオンラインセミナーを実施予定です。 5月・6月のセミナー予定 「情報モラルの“常識”を問い直すシリーズ」  「ネットいじめ対策セミナー」は、❝ネットいじめは知識ではなく“関係”から生まれる❞という考えを元に、学校現場で実践しやすい形で再構成したシリーズです。年度初めの4月セミナーとあわせて、年間を通じた未然防止の取り組みにご活用いただけます。 < 5月> 「情報モラル指導が逆効果になるとき:子どもが“聞いたふり”をする理由」 “正しい知識を伝えているのに行動が変わらない”“注意すると関係が悪化する”といった現場の悩みに対し、指導が届かなくなる心理的メカニズムを解説します。 <6月> 「『ネットは危険』と言うほど子どもは孤立する:恐怖訴求の副作用」 “危険だから気をつけよう”という指導が、実は子どもを追い詰め、相談しづらい空気を生むという逆効果の構造を扱います。ネットいじめの背景にある “孤立”や“関係固定化” にどう向き合うかを具体的に示します。 教育ネット 教職員向けネットいじめ対策セミナーついて 2025年10月に文部科学省が公表した令和6年度の調査結果では、いじめの認知件数は769,022件と過去最多を更新し、特にパソコンや携帯電話を通じたネットいじめは27,365件に達し、依然として増加傾向が続いています。これを受け、年間1,538回以上「情報モラル教育」授業支援を実施している教育ネットは、教育現場におけるネットいじめの実態をお伝えし、教職員ができる具体策などをお話しするオンラインセミナーを2026年2月より開催。参加者アンケートでは満足度90%超、「明日からすぐに使える」と高い評価を得ています。 【本件に関する問い合わせ先】 株式会社教育ネット 担当:古賀電話:045-530-9401FAX:045-530-9402Email: info@edu-net.co.jp

  • 全国タイピング大会<2025冬大会>結果報告

    ~全国タイピング大会<2026夏大会>の開催も決定~ 2026年3月18日:株式会社教育ネット(神奈川県横浜市都筑区 代表:大笹いづみ)はWEBアプリケーション『らっこたん』を使用し2026年1月13日(火)~1月23日(金)に実施された全国タイピング大会<2025冬大会>の結果を公開しました。 ※2025冬大会、各学年総合得点上位10名とステップアップ賞の上位5名の結果は『らっこたん』利用者専用ページ「らっこたんひろば」と教育ネットHPにて公開中です。 今大会では、総合得点上位入賞者に加えて、前回からの伸び幅が大きい児童生徒を表彰するステップアップ賞も設けました。小学4年生の1位の児童は入力文字数360文字/分、総合得点104,564点を記録し、全体でも1位を獲得。大会開催以来、過去最高文字数・最高得点となりました。 なお、「全国タイピング大会<2026夏大会>」の開催も決定しており、今後も子どもたちがタイピング技能の向上に挑戦し、成長を実感できる機会を提供してまいります。詳細は決定次第お知らせいたします。 【全国タイピング大会<2025冬大会>実施概要】 実施期間: 2026年1月13日(火)~1月23日(金) 実施対象:日本全国の『らっこたん』ユーザーの小中学生 参加人数:13,021名 ■『らっこたん』®について 『らっこたん』®は、株式会社教育ネットと株式会社ミラボが共同で開発を行っている情報活用能力の可視化・育成を目的としたWEBアプリケーションです。『タイピング等の基本的な操作』『課題の設定』『情報の収集』『整理・分析』『まとめ・表現』『情報モラル・セキュリティ』を学ぶことができます。 子どもたちは小学1年生から中学卒業までの技能習得の進捗を自己確認でき、先生は学校全体・学年・学級・個人の視点から学習状況を把握することが可能です。 ・『らっこたん』®製品サイト https://edu-net.co.jp/rakkotan 【本件に関する問い合わせ先】株式会社教育ネット 担当:石塚桃弥 TEL:045-530-9401MAIL:rakkotan@edu-net.co.jp