Month: May 2026

  • 『令和8年度【第1回】タイピングスキル検定・情報活用能力検定mini』募集開始

    【文科省から発表されたキーボードによる日本語入力スキルのKPI(中間目標)達成をサポート】 2026年5月27日:株式会社教育ネット(神奈川県横浜市都筑区 代表:大笹いづみ)と株式会社ミラボ(東京都千代田区 代表: 谷川一也)は、共同開発した情報活用能力の可視化・育成を目的としたWEBアプリケーション『らっこたん』を使用した『令和8年度【第1回】タイピングスキル検定・情報活用能力検定mini』を実施します。調査期間は2026年6月15日~9月18日まで。この度、検定に参加可能な自治体と学校を募集開始します。 2024年2月に文部科学省デジタル学習基盤特別委員会からキーボードによる日本語入力スキルのKPI(中間目標)が発表され、小学生、中学生ともに令和8年には約2.5倍の入力スキルが求められています。 ・小学生 令和4年現況値 15.8文字/分 → 令和8年 40文字/分 ・中学生 令和4年現況値 23.0文字/分 → 令和8年 60文字/分 (出典:デジタル学習基盤特別委員会(第3回)配布資料/教育DXに係るKPIの方向性について URL:https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/093/siryo/mext_01674.html) 「タイピングスキル検定」はこれまでに日本全国の延べ176,131人の児童生徒が参加。受検者の1分間あたりの正しい入力文字数を知ることができ、『令和7年度 第2回タイピングスキル検定』のKPI到達度は小学生で47%、中学生で61%という結果になりました。 「タイピングスキル検定」では個人ごとの結果はもちろん、クラス別、学年別、学校別、さらに自治体全体の結果を把握することができます。また、「情報活用能力検定mini」では『情報モラル・セキュリティ』、『課題の設定』、『情報の収集』、『整理・分析』、『まとめ・表現』、『ふりかえり・改善』といったスキルが1つの探究課題を解決するというテーマ設計のもと、クイズ形式で出題され、それぞれ習熟度を計ることができます。そのため、子どもたちの指導の一つの目安としてご活用いただけます。 両検定とも受検後は『らっこたん』システム内で、グラフ化されたデータなどをすぐに確認することができ、視覚的に学習の成果を把握できます。 子どもたちのタイピングスキルと情報活用能力の向上を目指して、ぜひ自治体・学校単位でご参加ください。 ■『らっこたん』®について 『らっこたん』®は、株式会社教育ネットと株式会社ミラボが共同で開発を行っている情報活用能力の可視化・育成を目的としたWEBアプリケーションです。『タイピング等の基本的な操作』『課題の設定』『情報の収集』『整理・分析』『まとめ・表現』『情報モラル・セキュリティ』を学ぶことができます。 子どもたちは小学1年生から中学卒業までの技能習得の進捗を自己確認でき、先生は学校全体・学年・学級・個人の視点から学習状況を把握することが可能です。 ・『らっこたん』製品サイト https://edu-net.co.jp/rakkotan 『令和8年度【第1回】タイピングスキル検定・情報活用能力検定mini』 調査実施期間:2026年6月15日~9月18日 【実施の流れ】 ・申込み ・検定実施日決定 ・自治体内の全小中学校で実施 ・結果のフィードバック (システム内で個人成績、学年別、学校別、全体比、前回との比較などを確認していただけます) 『令和8年度【第1回】タイピングスキル検定・情報活用能力検定mini』申込み  https://contact.edu-net.work/typing 『令和8年度【第1回】タイピングスキル検定・情報活用能力検定mini』  https://edu-net.co.jp/rakkotan_event_01 ■教育ネット ・会社名:株式会社教育ネット ・URL:https://edu-net.co.jp/ ・所在地:神奈川県横浜市都筑区川和町1236-1 ガーデンプラザ川和WEST2階 ・代表者:代表取締役 大笹(おおささ)いづみ ・設立:2014年6月 ・他拠点:東京支店、富山オフィス ・主な事業:情報モラル教育支援、情報活用能力育成支援、プログラミング教育支援、ICT支援、 学校HP全般サービス、教育DX支援、学校向け生成AIサービス、自治体情報セキュリティ研修 他 【本件に関するお問い合わせ先】 株式会社教育ネット  担当:渡邉・石塚 電話:045-530-9401 Email:rakkotan@edu-net.co.jp

  • 教育ネット、「全国 素材の饗宴 ― 日本の素材甲子園(略称:ichi)」静岡大会に出展

    子どもたちが“食”を通して地域を学ぶ体験型ブースを展開 2026年5月22日: 株式会社教育ネット(神奈川県横浜市都筑区 代表:大笹いづみ 以下、教育ネット)は、2026年5月30日(土)・31日(日)に静岡・駿府城公園で開催される「全国 素材の饗宴 ― 日本の素材甲子園(略称:ichi)」静岡大会に出展いたします。 「日本の素材甲子園(ichi)」は、未来まち計画機構(事務局:COMMON株式会社)が主催する日本の一次産業の価値を食を通じて次世代に伝える全国10都市巡回プロジェクト。5月の静岡大会を皮切りに予選地区大会が9か所で行われ、2027年3月に決勝大会が大阪で開催されます。 この度、教育ネットは子どもたちが地域の食文化や栄養について楽しみながら学べるブースを展開。「オリジナル給食キーホルダーづくりワークショップ」や「クイズ大会」に加え、『給食で全国とつながる学校間交流プロジェクト』で子どもたちが自校の給食の魅力を表現して制作したアクリルキーホルダーを、カプセルトイ「SchoolYellガチャ」にて販売し、“食”をテーマにした体験型コンテンツを提供します。 教育ネットは、本イベントを通じて、子どもたちが地域の食文化や魅力に関心を持ち、楽しみながら学びを深める機会となることを目指しています。ぜひ教育ネットのブースへお立ち寄りください。 <教育ネット 出展内容> ◆ オリジナル給食アクリルキーホルダーづくり(有料ワークショップ) お盆型パーツに、約20種類の給食メニュー・食材パーツを自由に組み合わせて貼り付け、自分だけの“オリジナル給食”キーホルダーを制作します。ご当地食材パーツとして、静岡ならではの「うなぎ」や「お茶」などを用意し、さらに、静岡ならではの給食メニューも登場予定です。地域ならではの食文化に触れながら、楽しんでオリジナル作品づくりを体験いただけます。 また、食材ごとの栄養素を紹介したカードも展示し、メニューを考える過程で栄養バランスについても学べる食育コンテンツとなっています。 ・参加費:800円 ※本ワークショップの参加には教育ネットブースにて当日配布する整理券が必要となります。 ◆ ご当地クイズデジタル教材『らっこたん』と連携し、子どもたちが考案した“ご当地食材クイズ”を出題します。親子で楽しみながら、各地域の食材や食文化について学ぶことができます。 ◆『給食で全国とつながる学校間交流プロジェクト』 「SchoolYellガチャ」(有料) 『給食で全国とつながる学校間交流プロジェクト』で制作されたアクリルキーホルダーのカプセルトイ「SchoolYellガチャ」を設置します。子どもたちが自校の給食の魅力をテーマに制作したオリジナルグッズをお楽しみいただけます。 ・1回:500円 ※売上の一部は教育に活用されます。 ■「全国 素材の饗宴 ― 日本の素材甲子園(略称:ichi)」静岡大会 概要 地域の食材を「蒸す・焼く・揚げるのみ」のシンプルな調理法と「塩」のみで食し、素材そのものの味をダイレクトに感じながら味わうことで日本 「食」の価値を再認識・再創出します。さらに地域物産エリア、子どもたちの職業体験イベント、ダンスイベントなども企画された幅広い層の方が楽しめる参加型イベントです。 ●イベント名/「全国 素材の饗宴 ― 日本の素材甲子園(略称:ichi)」静岡大会●開催日時/2026年5月30日(土)・31日(日)●開催時間/11:00~17:00●会場/駿府城公園  (静岡県静岡市葵区駿府城公園1-1)●主催/未来まち計画機構(COMMON株式会社)●後援/日本首長連合(全国約660市区町村長)・日本観光振興協会・静岡市・静岡市教育委員会・静岡新聞社・静岡放送 他 公式サイト→https://ichi.or.jp/ ■SchoolYell(スクールエール)とは SchoolYellは、子どもを社会や地域で応援する仕組みであり、その具体的な取組の一つとして「SchoolYellガチャ」を展開しています。SchoolYellガチャは、子どもたちが地域の魅力を紹介するアイデアをグッズにしてカプセルトイとして販売する仕組みです。子どもたちのアイデアがつまったグッズを地域の人や観光客など多くの人に購入してもらい、地域の良さを知ってもらいます。売上の一部は、学校や教育機関を応援する取り組みに活用され、持続的な支援を実現します。 【本件に関するお問い合わせ先】 株式会社教育ネット 担当:中山電話:045-530-9401Email: media@edu-net.co.jp

  • 『情報モラルの“常識”を問い直す 教職員向けセミナー』開催

    情報モラル指導が逆効果になるとき ~その時、子どもが思うこと~ 2026年5月13日:株式会社教育ネット(神奈川県横浜市都筑区 代表:大笹いづみ)は、2026年2月よりスタートし、ご好評をいただいている教職員向けセミナーを5月27日(水)、28日(木)に開催することとなりました。5月・6月のセミナーは、「情報モラルの“常識”を問い直すシリーズ」としてお届けします。シリーズ第1回目となる5月は「情報モラル指導が逆効果になるとき~その時、子どもが思うこと~」をテーマに“正しい知識を伝えているのに行動が変わらない”“注意すると関係が悪化する”といった現場の悩みに対し、指導が届かなくなる心理的メカニズムを解説します。 教職員向けネットいじめ対策セミナー「情報モラル指導が逆効果になるとき~その時、子どもが思うこと~ ●対象/教職員、指導主事 ※学校関係者以外の方の参加はお断りする場合があります                                                            ●参加費/無料 ●日時/5月27日(水)、28日(木)  16:00-16:45  ※両日とも同内容 ●参加方法/オンライン(Zoom)    ◆申込み:https://seminar.edu-net.work/ ※セキュリティ面を考慮して、事前申し込みとさせていただきます。※申込された方には、前日までにZoomの参加案内をお送りします。 教育ネットでは今後も継続的に教職員向けオンラインセミナーを実施予定です。 【教育ネット 教職員向けセミナー】 学校現場に寄り添う、実践的な学びを定期開催 情報モラル・リテラシー、ネットいじめ、SNSトラブル、生成AIの活用。変化の激しい現代の教育現場で、先生方が明日から自信を持って指導できるノウハウをお届けします。  5月・6月のセミナー「情報モラルの“常識”を問い直すシリーズ」  「ネットいじめ対策セミナー」は、❝ネットいじめは知識ではなく“関係”から生まれる❞という考えを元に、学校現場で実践しやすい形で再構成したシリーズです。今後のセミナーとあわせて、年間を通じた未然防止の取り組みにご活用いただけます。  <6月予定> 「『ネットは危険』と言うほど子どもは孤立する~恐怖訴求の副作用~」 “危険だから気をつけよう”という指導が、実は子どもを追い詰め、相談しづらい空気を生むという逆効果の構造を扱います。ネットいじめの背景にある “孤立”や“関係固定化” にどう向き合うかを具体的に示します。 ※セミナーの内容は、当日までに一部内容が変更となる場合があります。 【本件に関する問い合わせ先】 株式会社教育ネット 担当:古賀電話:045-530-9401FAX:045-530-9402Email: info@edu-net.co.jp