全国タイピング大会<2025冬大会>結果報告

~全国タイピング大会<2026夏大会>の開催も決定~

2026年3月18日:株式会社教育ネット(神奈川県横浜市都筑区 代表:大笹いづみ)はWEBアプリケーション『らっこたん』を使用し2026年1月13日(火)~1月23日(金)に実施された全国タイピング大会<2025冬大会>の結果を公開しました。

※2025冬大会、各学年総合得点上位10名とステップアップ賞の上位5名の結果は『らっこたん』利用者専用ページ「らっこたんひろば」と教育ネットHPにて公開中です。

https://edu-net.co.jp/2601typing_results

今大会では、総合得点上位入賞者に加えて、前回からの伸び幅が大きい児童生徒を表彰するステップアップ賞も設けました。小学4年生の1位の児童は入力文字数360文字/分、総合得点104,564点を記録し、全体でも1位を獲得。大会開催以来、過去最高文字数・最高得点となりました。

なお、「全国タイピング大会<2026夏大会>」の開催も決定しており、今後も子どもたちがタイピング技能の向上に挑戦し、成長を実感できる機会を提供してまいります。詳細は決定次第お知らせいたします。

【全国タイピング大会<2025冬大会>実施概要】

実施期間: 2026年1月13日(火)~1月23日(金)

実施対象:日本全国の『らっこたん』ユーザーの小中学生

参加人数:13,021名

■『らっこたん』®について

『らっこたん』®は、株式会社教育ネットと株式会社ミラボが共同で開発を行っている情報活用能力の可視化・育成を目的としたWEBアプリケーションです。『タイピング等の基本的な操作』『課題の設定』『情報の収集』『整理・分析』『まとめ・表現』『情報モラル・セキュリティ』を学ぶことができます。

子どもたちは小学1年生から中学卒業までの技能習得の進捗を自己確認でき、先生は学校全体・学年・学級・個人の視点から学習状況を把握することが可能です。

・『らっこたん』®製品サイト https://edu-net.co.jp/rakkotan

【本件に関する問い合わせ先】
株式会社教育ネット 
担当:石塚桃弥 
TEL:045-530-9401
MAIL:rakkotan@edu-net.co.jp

その他のプレスリリース

  • 教育ネット、「全国 素材の饗宴 ― 日本の素材甲子園(略称:ichi)」静岡大会に出展

    子どもたちが“食”を通して地域を学ぶ体験型ブースを展開 2026年5月22日: 株式会社教育ネット(神奈川県横浜市都筑区 代表:大笹いづみ 以下、教育ネット)は、2026年5月30日(土)・31日(日)に静岡・駿府城公園で開催される「全国 素材の饗宴 ― 日本の素材甲子園(略称:ichi)」静岡大会に出展いたします。 「日本の素材甲子園(ichi)」は、未来まち計画機構(事務局:COMMON株式会社)が主催する日本の一次産業の価値を食を通じて次世代に伝える全国10都市巡回プロジェクト。5月の静岡大会を皮切りに予選地区大会が9か所で行われ、2027年3月に決勝大会が大阪で開催されます。 この度、教育ネットは子どもたちが地域の食文化や栄養について楽しみながら学べるブースを展開。「オリジナル給食キーホルダーづくりワークショップ」や「クイズ大会」に加え、『給食で全国とつながる学校間交流プロジェクト』で子どもたちが自校の給食の魅力を表現して制作したアクリルキーホルダーを、カプセルトイ「SchoolYellガチャ」にて販売し、“食”をテーマにした体験型コンテンツを提供します。 教育ネットは、本イベントを通じて、子どもたちが地域の食文化や魅力に関心を持ち、楽しみながら学びを深める機会となることを目指しています。ぜひ教育ネットのブースへお立ち寄りください。 <教育ネット 出展内容> ◆ オリジナル給食アクリルキーホルダーづくり(有料ワークショップ) お盆型パーツに、約20種類の給食メニュー・食材パーツを自由に組み合わせて貼り付け、自分だけの“オリジナル給食”キーホルダーを制作します。ご当地食材パーツとして、静岡ならではの「うなぎ」や「お茶」などを用意し、さらに、静岡ならではの給食メニューも登場予定です。地域ならではの食文化に触れながら、楽しんでオリジナル作品づくりを体験いただけます。 また、食材ごとの栄養素を紹介したカードも展示し、メニューを考える過程で栄養バランスについても学べる食育コンテンツとなっています。 ・参加費:800円 ※本ワークショップの参加には教育ネットブースにて当日配布する整理券が必要となります。 ◆ ご当地クイズデジタル教材『らっこたん』と連携し、子どもたちが考案した“ご当地食材クイズ”を出題します。親子で楽しみながら、各地域の食材や食文化について学ぶことができます。 ◆『給食で全国とつながる学校間交流プロジェクト』 「SchoolYellガチャ」(有料) 『給食で全国とつながる学校間交流プロジェクト』で制作されたアクリルキーホルダーのカプセルトイ「SchoolYellガチャ」を設置します。子どもたちが自校の給食の魅力をテーマに制作したオリジナルグッズをお楽しみいただけます。 ・1回:500円 ※売上の一部は教育に活用されます。 ■「全国 素材の饗宴 ― 日本の素材甲子園(略称:ichi)」静岡大会 概要 地域の食材を「蒸す・焼く・揚げるのみ」のシンプルな調理法と「塩」のみで食し、素材そのものの味をダイレクトに感じながら味わうことで日本 「食」の価値を再認識・再創出します。さらに地域物産エリア、子どもたちの職業体験イベント、ダンスイベントなども企画された幅広い層の方が楽しめる参加型イベントです。 ●イベント名/「全国 素材の饗宴 ― 日本の素材甲子園(略称:ichi)」静岡大会●開催日時/2026年5月30日(土)・31日(日)●開催時間/11:00~17:00●会場/駿府城公園  (静岡県静岡市葵区駿府城公園1-1)●主催/未来まち計画機構(COMMON株式会社)●後援/日本首長連合(全国約660市区町村長)・日本観光振興協会・静岡市・静岡市教育委員会・静岡新聞社・静岡放送 他 公式サイト→https://ichi.or.jp/ ■SchoolYell(スクールエール)とは SchoolYellは、子どもを社会や地域で応援する仕組みであり、その具体的な取組の一つとして「SchoolYellガチャ」を展開しています。SchoolYellガチャは、子どもたちが地域の魅力を紹介するアイデアをグッズにしてカプセルトイとして販売する仕組みです。子どもたちのアイデアがつまったグッズを地域の人や観光客など多くの人に購入してもらい、地域の良さを知ってもらいます。売上の一部は、学校や教育機関を応援する取り組みに活用され、持続的な支援を実現します。 【本件に関するお問い合わせ先】 株式会社教育ネット 担当:中山電話:045-530-9401Email: media@edu-net.co.jp

  • 教育ネット、自治体・公共Week 2026 <地方創生EXPO>に初出展

    子どもたちの学びと地域社会の活性化を同時に支えるSchoolYell事業を紹介 2026年4月14日:株式会社教育ネット(神奈川県横浜市都筑区 代表:大笹いづみ 以下、教育ネット)は、5月13日(水)~15日(金)に開催される「自治体・公共Week 2026 <地方創生EXPO>」に初出展します。自治体・公共Weekは自治体・公共向けの6つの専門展で構成された展示会です。その専門展の一つ<地方創生EXPO>は地域の魅力向上と持続的な活性化につながるソリューションが一堂に会し、さまざまな施策・取り組みを学べる展示会となっています。 教育ネットブース内では「SchoolYell」事業の概要説明に加え、子どもたちが企画したカプセルトイの実物を実際に手に取ってご覧いただけます。また、本取り組みにご参加いただいた学校や自治体からの感想・声もあわせてご紹介いたします。 SchoolYell事業が全国の自治体や地域関係者の皆様にとって、地域創生と教育に貢献する機会になればと願っております。ぜひ、ブースへお立ち寄りください。 ■ 開催概要 <第8回 地方創生EXPO> 地域の魅力向上と持続的な活性化につながる施策・取り組みを、事例とともに学べる専門展示会。観光、関係人口創出、地域PR、産業振興など地方創生に取り組む自治体向けのサービス・事例を紹介。 ●展示会名/自治体・公共Week 2026<地方創生EXPO> URL:https://www.publicweek.jp/ja-jp.html ●開催日時/2026年5月13日(水)~15日(金)  10:00~17:00 ●会場/東京ビッグサイト(西1~2ホール) ●主催/自治体・公共Week実行委員会 ●企画・運営/RX Japan 合同会社 ●出展場所/地方創生EXPO  G11−69 ●後援/総務省、全国市長会、全国町村会 ●構成展/地方創生 EXPO 自治体DX展 スマートシティ推進 EXPO 地域防災 EXPO 自治体インフラ維持管理・老朽化対策展 (旧称:インフラメンテナンス展) 地域福祉EXPO ※来場登録ひとつで、他の専門展もご覧いただけます。 ■SchoolYell(スクールエール)とは SchoolYellは、子どもを社会や地域で応援する仕組みであり、その具体的な取組の一つとして「SchoolYellガチャ」を展開しています。 SchoolYellガチャは、子どもたちが地域の魅力を紹介するアイデアをグッズにしてカプセルトイとして販売する仕組みです。子どもたちのアイデアがつまったグッズを地域の人や観光客など多くの人に購入してもらい、地域の良さを知ってもらいます。売上の一部は、学校や教育機関を応援する取り組みに活用され、持続的な支援を実現します。 【本件に関する問い合わせ先】 株式会社教育ネット 担当:中山・石塚電話:045-530-9401Email: media@edu-net.co.jp

  • 「ネットの危険は“怖さ”ではなく“優しい顔”をしてやってくる—子どもが見抜けない接触の構造」

    『情報モラルの“常識”を問い直す 教職員向けセミナー』開催 2026年6月10日:株式会社教育ネット(神奈川県横浜市都筑区 代表:大笹いづみ)は、2026年2月よりスタートし、ご好評をいただいている教職員向けセミナーを6月24日(水)、25日(木)に開催することとなりました。5月・6月のセミナーは、「情報モラルの“常識”を問い直すシリーズ」としてお届けします。シリーズ第2回目となる6月は「ネットの危険は“怖さ”ではなく“優しい顔”をしてやってくる—子どもが見抜けない接触の構造」をテーマにお届けします。 近年、SNSやオンラインゲームを通じた子どものトラブルは後を絶ちません。学校や家庭では「知らない人に会ってはいけない」「ネットは危険だから気をつけて」と繰り返し指導され、子どもたちは理解しているのにもかかわらず、見知らぬ相手に会いに行ってしまうケースが多く見受けられます。 その背景には大人が想定する“危険のイメージ”と、実際に子どもが遭遇する“危険の実態”の大きなギャップがあります。今回のセミナーでは優しさと共感を巧みに操りながら、子どもたちに接触を試みる実態やその構造を行動科学・認知科学の視点から解き明かします。 『情報モラルの“常識”を問い直す 教職員向けセミナー』 「ネットの危険は“怖さ”ではなく“優しい顔”をしてやってくる—子どもが見抜けない接触の構造」 大人が想定するのは「怖い人に連れていかれる」というホラー型の危険。しかし実際には、加害者は“優しさ・共感・承認”を武器に、丁寧に心理的距離を詰めていきます。子どもが初期段階で相手の要求に従ってしまうのは、「恐怖心」ではなく、「自分を理解してくれる特別な存在」という感覚です。本セミナーでは、・なぜ子どもは“会ってはいけない”と知っていても会いに行くのか・加害者が使う接触のステップと心理操作・孤立や承認欲求が“優しさの罠”を強化する構造・恐怖訴求ではなく“関係の理解”で守る新しいアプローチを、教育現場の事例と行動科学・認知科学の視点から解き明かします。 ●対象/教職員、指導主事 ※学校関係者以外の方の参加はお断りする場合があります                                                            ●参加費/無料 ●日時/6月24日(水)、25日(木) 16:00-16:45  ※両日とも同内容 ●参加方法/オンライン(Zoom)    ◆申込み:https://seminar.edu-net.work/ ※セキュリティ面を考慮して、事前申し込みとさせていただきます。※申込された方には、前日までにZoomの参加案内をお送りします。 教育ネットでは今後も継続的に教職員向けオンラインセミナーを実施予定です。 【教育ネット 教職員向けセミナー】 学校現場に寄り添う、実践的な学びを定期開催 情報モラル・リテラシー、ネットいじめ、SNSトラブル、生成AIの活用。変化の激しい現代の教育現場で、先生方が明日から自信を持って指導できるノウハウをお届けします。 【本件に関する問い合わせ先】 株式会社教育ネット 担当:古賀電話:045-530-9401FAX:045-530-9402Email: info@edu-net.co.jp

  • 教育ネット、「SchoolYellガチャ」 守口市にてオープニングセレモニーを開催

    小学生が考案したカプセルトイで地域の魅力を発信 2026年3月9日:株式会社教育ネット(神奈川県横浜市都筑区 代表:大笹いづみ 以下、教育ネット)は、守口市立錦小学校と連携し、同校の子どもたちが取り組んできた「守口市SchoolYellガチャ」の完成を記念し、「守口市SchoolYellガチャ オープニングセレモニー」を3月14日(土)にイオンモール大日(守口市大日東町)にて開催します。  本プロジェクトでは、守口市立錦小学校5年生の児童が授業において、守口市の魅力をPRするカプセルトイの企画・制作に取り組んできました。子どもたちは、地域の魅力について調べ、話し合いを重ねながらアイデアを出し合い、デザインなど工夫を凝らしたオリジナルの「SchoolYellガチャ」を制作しました。  また、本プロジェクトは、各分野の専門知識を有する民間企業が参画し、企画から制作までの各プロセスにおいて、連携しながら進められました。企画の基礎となる地域の魅力を発信する方法や、キャラクターの扱い方・著作権に関する学習は教育ネットが担当し、カプセルトイ制作の基礎については、「社会科で学ぶガチャを通じて日本の特色や文化を考える探究プログラム」※1を活用し、教員が指導を実施。また、守口市のまちづくりについては株式会社オープンハウス 関西支社の協力があり、子どもたちは多角的な視点から企画内容を深めました。  多くの関係者の協力のもと、完成した「SchoolYellガチャ」はイオンモール大日に設置され、学校での学びを実社会の場で発信する機会となります。本セレモニーでは、取組紹介に加え、子どもたちによる制作発表や守口市長による授賞式などを実施し、学びの成果を紹介します。 ※本セレモニーは、イオンモール大日で開催される「知るともっと好きになる!守口の教育の”今”を知る 守口っこフェスタ」の一企画として実施されます。  「知るともっと好きになる!守口の教育の”今”を知る 守口っこフェスタ」URL:https://www.aeon.jp/sc/dainichi/event/event_e75962_as.html ※1「社会科で学ぶガチャを通じて日本の特色や文化を考える探究プログラム」は、株式会社COMPASSと株式会社小学館集英社プロダクションが共同開発し、タカラトミーアーツと連携して提供されている小中学校向け探究学習教材です。ガチャを題材に、日本のものづくりや文化的背景、商品としての工夫などを社会科の視点から学べる内容となっています。 ■守口市「SchoolYellガチャ」 オープニングセレモニー 開催概要 【開催日時】2026年3月14日(土)13:45~15:00 【会場】イオンモール大日 SHIBANIWA (大阪府守口市大日東町1-18) 【内容】 ・      SchoolYell守口市版 プロジェクト紹介 ・      子ども達による制作発表 ・      守口市長による授賞式       など                              ■SchoolYell(スクールエール)とは SchoolYellは、子どもを社会や地域で応援する仕組みであり、その具体的な取組の一つとして「SchoolYellガチャ」を展開しています。SchoolYellガチャは、子どもたちが地域の魅力を紹介するアイデアをグッズにしてカプセルトイとして販売する仕組みです。子どもたちのアイデアがつまったグッズを地域の人や観光客など多くの人に購入してもらい、地域の良さを知ってもらいます。売上の一部は、学校や教育機関を応援する取り組みに活用され、持続的な支援を実現します。 【本件に関するお問い合わせ先】株式会社教育ネット 担当:大谷・渡邉電話:045-530-9401Email:media@edu-net.co.jp

  • 「ネットいじめ対策セミナー」2月5日(木) より3日連続開催

    ~中学2・3年生の2人に1人が「LINEで伝えたいことが伝わらない」と回答~ 2026年1月28日:株式会社教育ネット(神奈川県横浜市都筑区 代表:大笹いづみ)は、「ネットいじめ対策セミナー」をオンラインにて2月5日(木)、6日(金)、7日(土)に開催します。令和7年度 小中学生を対象に実施した「令和7年度インターネット利用実態調査」によると、SNSやメールを通じたコミュニケーションにおいて、中学2・3年生の50%が「うまく伝わらない」という不安を抱えている実態が浮き彫りとなりました。その他、セミナーでは調査結果の一部を公開しながら、①子どもの実態の把握、②AIによるトラブル、③学校でできる対策を確認することができます。 【独自調査】令和7年度最新データ: 画面越しに募る子どもたちの不安 株式会社教育ネットが令和7年度に、全国の小中学生16,461人を対象に実施した最新調査では、文科省の統計には表れにくい、いじめの前兆となる心理的ストレスが顕著に現れています。 ①    コミュニケーションの不全感: 「メールやLINEなどで伝えたいことがうまく伝わらなかった」と答えた割合は、学年が上がるごとに上昇。中学2年生・3年生では50%に達しています。 ②    SNS上の視線への恐怖: 「自分のことがどんな風に書かれているか気になる」と答えた中学2年生は34%にのぼり、3人に1人がネットにおける自分の評価にストレスを感じています。 ③    嫌な思いの常態化: メールやLINEで「不安な思いや、いやな思いをした」と答えた中学生は21〜23%に達し、日常生活の一部としてトラブルが潜在化していることがわかります。 また、2025年10月に文部科学省が公表した令和6年度の調査結果では、いじめの認知件数は769,022件と過去最多を更新し、特にパソコンや携帯電話を通じたネットいじめは27,365件に達し、依然として増加傾向が続いています。 これを受け、年間1,538回以上「情報モラル教育」授業支援を実施している教育ネットは、小中学生16,461名を対象に実施した「令和7年度インターネット利用実態調査」の結果を基にして、教育現場におけるネットいじめの実態や、ディープフェイクなどの現状をお伝えし、教職員ができる具体策などをお話します。 【ネットいじめ対策セミナー】 CFRカード簡易版を配布します 日時:2026年 2月5日(木)・6日(金)、15:00-15:40、7日(土) 10:00-10:40    ※3日とも同じ内容になります。    参加方法:オンライン(Zoom)※定員300名                                                                 対象:教育委員会・教職員 (小学校、中学校、高等学校など教育機関)    ※企業の方の参加はお断りさせていただく場合がございます。                                                            参加費:無料 内容: 1.教育ネット「令和7年度インターネット利用実態調査」結果報告(一部) 2.ネットいじめの実態                                                                3.児童ポルノとディープフェイク                               4.教職員ができること ★ネットいじめ予防のための教材「CFRカード」簡易版を配布 CFRカード(Cognition Frameカード)は、ネットいじめの予防教育において、考え方のクセに気づき、言葉の背景にある“認知の歪み”を理解するための教材です。 カードには、代表的な考え方のクセ(白黒思考、レッテル貼り、心の読みすぎなど)とその説明、LINEでの具体的なやり取り例が記載されており、視覚的・直感的に理解できる構成になっています。 ※セキュリティ面を考慮して、事前申し込みとさせていただきます。         ※申込された方には、前日までにZoomの参加案内をお送りします。        【本件に関する問い合わせ先】 株式会社教育ネット 担当:古賀電話:045-530-9401FAX:045-530-9402Email: info@edu-net.co.jp

  • 教育ネット、「2025年度 教育DX推進フォーラム」へ出展

    ~教育DXによる自分らしい学びの実現 ~次期学習指導要領の方向性を考える 2026年2月20日:株式会社教育ネット(神奈川県横浜市都筑区 代表:大笹いづみ)は3月6日 (金)、7日 (土)に開催される一般社団法人 日本教育情報化振興会(JAPET&CEC)主催の「2025年度 教育DX推進フォーラム」に出展します。 同フォーラムでは「教育DXによる自分らしい学びの実現〜次期学習指導要領の方向性を考える」をテーマに、教育DX戦略、校務AI、情報活用能力の育成、セカンドGIGAなどをテーマにした特別講演や多様な専門家による各種セミナーが多数開催されます。 教育ネットのブースでは、情報モラル教育支援『お助けネット』を中心に情報活用能力の可視化・育成を目的としたWEBアプリケーション『らっこたん』などをご紹介します。ぜひブースへお立ち寄りください。 ■「2025年度 教育DX推進フォーラム」開催概要  【開催日時】 3月6日 (金)  9:45~17:30(開場 9:45)          教育ICT製品展示/9:45~17:30 3月7日 (土)  9:45~16:30(開場 9:45)          教育ICT製品展示/9:45~15:30 【会場】 国立オリンピック記念青少年総合センター 国際交流棟   東京都渋谷区代々木神園町3-1 (小田急線:参宮橋駅 徒歩約7分) 【出展場所】  レセプションホール ⑯ 【対象】 学校教員、教育委員会、教育関係者 【参加費】 無料 【お申込み方法】 下記公式サイトよりお申込みください。 ■情報モラル教育支援『お助けネット』®について 講師派遣による「児童生徒向け情報モラル授業」、「保護者向け講習」、「教職員研修」とネット利用に関する実態調査を軸とした、情報モラルの総合的なコンサルティングサービスです。授業支援・実態調査・情報モラル4コマ漫画など、さまざまな方法で、地域・学校に合った柔軟な支援を提供します。 ・『お助けネット』®製品サイト  https://edu-net.co.jp/otasuke-net ■『らっこたん』®について 『らっこたん』®は、株式会社教育ネットと株式会社ミラボが共同で開発を行っている情報活用能力の可視化・育成を目的としたWEBアプリケーションです。『タイピング等の基本的な操作』『課題の設定』『情報の収集』『整理・分析』『まとめ・表現』『情報モラル・セキュリティ』を学ぶことができます。 子どもたちは小学1年生から中学卒業までの技能習得の進捗を自己確認でき、先生は学校全体・学年・学級・個人の視点から学習状況を把握することが可能です。 ・らっこたん製品サイト  https://edu-net.co.jp/rakkotan 【本件に関する問い合わせ先】 株式会社教育ネット 担当:石塚桃弥電話:045-530-9401FAX:045-530-9402Email: info@edu-net.co.jp