「ネットいじめ対策セミナー」2月5日(木) より3日連続開催

~中学2・3年生の2人に1人が「LINEで伝えたいことが伝わらない」と回答~

2026年1月28日:株式会社教育ネット(神奈川県横浜市都筑区 代表:大笹いづみ)は、「ネットいじめ対策セミナー」をオンラインにて2月5日(木)、6日(金)、7日(土)に開催します。令和7年度 小中学生を対象に実施した「令和7年度インターネット利用実態調査」によると、SNSやメールを通じたコミュニケーションにおいて、中学2・3年生の50%が「うまく伝わらない」という不安を抱えている実態が浮き彫りとなりました。その他、セミナーでは調査結果の一部を公開しながら、①子どもの実態の把握、②AIによるトラブル、③学校でできる対策を確認することができます。

【独自調査】令和7年度最新データ: 画面越しに募る子どもたちの不安

株式会社教育ネットが令和7年度に、全国の小中学生16,461人を対象に実施した最新調査では、文科省の統計には表れにくい、いじめの前兆となる心理的ストレスが顕著に現れています。

①    コミュニケーションの不全感: 「メールやLINEなどで伝えたいことがうまく伝わらなかった」と答えた割合は、学年が上がるごとに上昇。中学2年生・3年生では50%に達しています。

②    SNS上の視線への恐怖: 「自分のことがどんな風に書かれているか気になる」と答えた中学2年生は34%にのぼり、3人に1人がネットにおける自分の評価にストレスを感じています。

③    嫌な思いの常態化: メールやLINEで「不安な思いや、いやな思いをした」と答えた中学生は21〜23%に達し、日常生活の一部としてトラブルが潜在化していることがわかります。

また、2025年10月に文部科学省が公表した令和6年度の調査結果では、いじめの認知件数は769,022件と過去最多を更新し、特にパソコンや携帯電話を通じたネットいじめは27,365件に達し、依然として増加傾向が続いています。

これを受け、年間1,538回以上「情報モラル教育」授業支援を実施している教育ネットは、小中学生16,461名を対象に実施した「令和7年度インターネット利用実態調査」の結果を基にして、教育現場におけるネットいじめの実態や、ディープフェイクなどの現状をお伝えし、教職員ができる具体策などをお話します。

【ネットいじめ対策セミナー】 CFRカード簡易版を配布します

日時:2026年 2月5日(木)・6日(金)、15:00-15:40、7日(土) 10:00-10:40

   ※3日とも同じ内容になります。   

参加方法:オンライン(Zoom)※定員300名                                                                

対象:教育委員会・教職員 (小学校、中学校、高等学校など教育機関)

   ※企業の方の参加はお断りさせていただく場合がございます。                                                           

参加費:無料

内容:

1.教育ネット「令和7年度インターネット利用実態調査」結果報告(一部)

2.ネットいじめの実態                                                               

3.児童ポルノとディープフェイク                              

4.教職員ができること

★ネットいじめ予防のための教材「CFRカード」簡易版を配布

CFRカード(Cognition Frameカード)は、ネットいじめの予防教育において、考え方のクセに気づき、言葉の背景にある“認知の歪み”を理解するための教材です。

カードには、代表的な考え方のクセ(白黒思考、レッテル貼り、心の読みすぎなど)とその説明、LINEでの具体的なやり取り例が記載されており、視覚的・直感的に理解できる構成になっています。

※セキュリティ面を考慮して、事前申し込みとさせていただきます。        

※申込された方には、前日までにZoomの参加案内をお送りします。       

【本件に関する問い合わせ先】

株式会社教育ネット 担当:古賀
電話:045-530-9401
FAX:045-530-9402
Email: info@edu-net.co.jp

その他のプレスリリース

  • 教育ネット、「全国 素材の饗宴 ― 日本の素材甲子園(略称:ichi)」静岡大会に出展

    子どもたちが“食”を通して地域を学ぶ体験型ブースを展開 2026年5月22日: 株式会社教育ネット(神奈川県横浜市都筑区 代表:大笹いづみ 以下、教育ネット)は、2026年5月30日(土)・31日(日)に静岡・駿府城公園で開催される「全国 素材の饗宴 ― 日本の素材甲子園(略称:ichi)」静岡大会に出展いたします。 「日本の素材甲子園(ichi)」は、未来まち計画機構(事務局:COMMON株式会社)が主催する日本の一次産業の価値を食を通じて次世代に伝える全国10都市巡回プロジェクト。5月の静岡大会を皮切りに予選地区大会が9か所で行われ、2027年3月に決勝大会が大阪で開催されます。 この度、教育ネットは子どもたちが地域の食文化や栄養について楽しみながら学べるブースを展開。「オリジナル給食キーホルダーづくりワークショップ」や「クイズ大会」に加え、『給食で全国とつながる学校間交流プロジェクト』で子どもたちが自校の給食の魅力を表現して制作したアクリルキーホルダーを、カプセルトイ「SchoolYellガチャ」にて販売し、“食”をテーマにした体験型コンテンツを提供します。 教育ネットは、本イベントを通じて、子どもたちが地域の食文化や魅力に関心を持ち、楽しみながら学びを深める機会となることを目指しています。ぜひ教育ネットのブースへお立ち寄りください。 <教育ネット 出展内容> ◆ オリジナル給食アクリルキーホルダーづくり(有料ワークショップ) お盆型パーツに、約20種類の給食メニュー・食材パーツを自由に組み合わせて貼り付け、自分だけの“オリジナル給食”キーホルダーを制作します。ご当地食材パーツとして、静岡ならではの「うなぎ」や「お茶」などを用意し、さらに、静岡ならではの給食メニューも登場予定です。地域ならではの食文化に触れながら、楽しんでオリジナル作品づくりを体験いただけます。 また、食材ごとの栄養素を紹介したカードも展示し、メニューを考える過程で栄養バランスについても学べる食育コンテンツとなっています。 ・参加費:800円 ※本ワークショップの参加には教育ネットブースにて当日配布する整理券が必要となります。 ◆ ご当地クイズデジタル教材『らっこたん』と連携し、子どもたちが考案した“ご当地食材クイズ”を出題します。親子で楽しみながら、各地域の食材や食文化について学ぶことができます。 ◆『給食で全国とつながる学校間交流プロジェクト』 「SchoolYellガチャ」(有料) 『給食で全国とつながる学校間交流プロジェクト』で制作されたアクリルキーホルダーのカプセルトイ「SchoolYellガチャ」を設置します。子どもたちが自校の給食の魅力をテーマに制作したオリジナルグッズをお楽しみいただけます。 ・1回:500円 ※売上の一部は教育に活用されます。 ■「全国 素材の饗宴 ― 日本の素材甲子園(略称:ichi)」静岡大会 概要 地域の食材を「蒸す・焼く・揚げるのみ」のシンプルな調理法と「塩」のみで食し、素材そのものの味をダイレクトに感じながら味わうことで日本 「食」の価値を再認識・再創出します。さらに地域物産エリア、子どもたちの職業体験イベント、ダンスイベントなども企画された幅広い層の方が楽しめる参加型イベントです。 ●イベント名/「全国 素材の饗宴 ― 日本の素材甲子園(略称:ichi)」静岡大会●開催日時/2026年5月30日(土)・31日(日)●開催時間/11:00~17:00●会場/駿府城公園  (静岡県静岡市葵区駿府城公園1-1)●主催/未来まち計画機構(COMMON株式会社)●後援/日本首長連合(全国約660市区町村長)・日本観光振興協会・静岡市・静岡市教育委員会・静岡新聞社・静岡放送 他 公式サイト→https://ichi.or.jp/ ■SchoolYell(スクールエール)とは SchoolYellは、子どもを社会や地域で応援する仕組みであり、その具体的な取組の一つとして「SchoolYellガチャ」を展開しています。SchoolYellガチャは、子どもたちが地域の魅力を紹介するアイデアをグッズにしてカプセルトイとして販売する仕組みです。子どもたちのアイデアがつまったグッズを地域の人や観光客など多くの人に購入してもらい、地域の良さを知ってもらいます。売上の一部は、学校や教育機関を応援する取り組みに活用され、持続的な支援を実現します。 【本件に関するお問い合わせ先】 株式会社教育ネット 担当:中山電話:045-530-9401Email: media@edu-net.co.jp

  • 4コマ漫画情報モラル教材「お助けネット通信」プレゼント

    「2025年度 教育DX推進フォーラム」教育ネットブースご来場&公式LINEご登録で 2026年3月3日:株式会社教育ネット(神奈川県横浜市都筑区 代表:大笹いづみ)は3月6日 (金)、7日 (土)に開催される一般社団法人 日本教育情報化振興会(JAPET&CEC)主催の「2025年度 教育DX推進フォーラム」において、教育ネットブースにご来場し、公式LINEにご登録いただいた皆さまに「お助けネット通信」をプレゼントすることが決定しました。「お助けネット通信」(小学生版・中学生版)は情報モラルを4コマ漫画形式でわかりやすく伝える掲示教材です。 教育ネットのブースでは、情報モラル教育支援『お助けネット』を中心に情報活用能力の可視化・育成を目的としたWEBアプリケーション『らっこたん』などをわかりやすくご紹介します。ぜひブースへお立ち寄りください。 ■お助けネット通信(小学生版・中学生版) 「お助けネット通信」は、情報モラルを4コマ漫画形式でわかりやすく伝える掲示教材です。児童生徒が楽しみながら、自分ごととして捉えることができます。月刊なので情報モラルに関する継続的な指導に役立ちます。 ・お助けネット通信 10回発行/年 (8月・3月は休刊) https://edu-net.co.jp/otasuke-net_tsuushin ■「2025年度 教育DX推進フォーラム」開催概要  【開催日時】 3月6日 (金)  9:45~17:30(開場 9:45)          教育ICT製品展示/9:45~17:30 3月7日 (土)  9:45~17:30(開場 9:45)          教育ICT製品展示/9:45~15:30 【会場】 国立オリンピック記念青少年総合センター 国際交流棟   東京都渋谷区代々木神園町3-1 (小田急線:参宮橋駅 徒歩約7分) 【出展場所】  レセプションホール ⑯ 【対象】 学校教員、教育委員会、教育関係者 【参加費】 無料 【お申込み方法】 下記公式サイトよりお申込みください。 ■情報モラル教育支援『お助けネット』®について 講師派遣による「児童生徒向け情報モラル授業」、「保護者向け講習」、「教職員研修」とネット利用に関する実態調査を軸とした、情報モラルの総合的なコンサルティングサービスです。授業支援・実態調査・情報モラル4コマ漫画など、さまざまな方法で、地域・学校に合った柔軟な支援を提供します。 ・『お助けネット』®製品サイト  https://edu-net.co.jp/otasuke-net ■『らっこたん』®について 『らっこたん』®は、株式会社教育ネットと株式会社ミラボが共同で開発を行っている情報活用能力の可視化・育成を目的としたWEBアプリケーションです。『タイピング等の基本的な操作』『課題の設定』『情報の収集』『整理・分析』『まとめ・表現』『情報モラル・セキュリティ』を学ぶことができます。 子どもたちは小学1年生から中学卒業までの技能習得の進捗を自己確認でき、先生は学校全体・学年・学級・個人の視点から学習状況を把握することが可能です。 ・らっこたん製品サイト  https://edu-net.co.jp/rakkotan 【本件に関する問い合わせ先】 株式会社教育ネット 担当:石塚桃弥電話:045-530-9401FAX:045-530-9402Email: info@edu-net.co.jp

  • 日本語入力スキルのKPI到達度、小学生47%、中学生61%

    ~令和7年度 第2回タイピングスキル検定結果報告~ 2026年4月24日:株式会社教育ネット(神奈川県横浜市都筑区 代表:大笹いづみ)と株式会社ミラボ(東京都千代田区 代表:谷川一也)が共同開発した情報活用能力の可視化・育成を目的としたWEBアプリケーション『らっこたん』を使用した『令和7年度 第2回タイピングスキル検定』の結果を公開しました。本検定は2025年11月4日~2026年2月27日までに実施し、日本全国の児童生徒52,001人が参加。1分間あたりの入力文字数の中央値は令和6年第1回と比較すると全学年で増加し、小学5年生と中学3年生は10文字、小学6年生は14文字の増加となりました。 また、2024年2月に文部科学省デジタル学習基盤特別委員会から発表された日本語入力スキルのKPIは、小学生で40文字/分、中学生で60文字/分となっています。今回の検定ではKPI到達度が小学生で47%、中学生で61%となりました。  学年別KPI到達度は以下の通りです。 小学生の学年別KPI到達度を見ると、小学5年生は73%、小学6年生で84%と高い達成率となっています。一方、現行の学習指導要領ではローマ字の指導が3年次に位置付けられていることもあり、低学年では1年生6%、2年生8%、3年生22%と低い水準にとどまっています。しかし、次期学習指導要領では、情報活用能力の育成に向けて、低学年からICT端末に触れる機会を増やすため3年生で行うローマ字学習に先立ち、2年生でローマ字入力を練習する時間を取り入れる案が示されており、今後KPI到達度の上昇も期待されます。 中学生ではいずれの学年も約4割の生徒がKPI未到達で、タイピングスキルの底上げが継続的な課題となっています。 引き続き児童生徒のタイピングスキル向上を目指し『令和8年度【第1回】タイピングスキル検定・情報活用能力検定mini』の開催を決定しました。本検定は、自治体・学校単位で子どもたちのタイピングスキルと情報活用能力の習熟度を可視化することで、より活発な端末活用に必要なスキルの習得を促すことを目的としています。検定を受けたその場で、システム内にて個人ごとの結果はもちろん、クラス別、学年別、学校別、自治体全体の結果を把握することができます。前回の調査結果との比較も確認できるため、スキルの推移を知ることもでき、継続的な指導に役立ちます。  『令和8年度【第1回】タイピングスキル検定・情報活用能力検定mini』 開催決定 ■『らっこたん』®について 『らっこたん』®は、株式会社教育ネットと株式会社ミラボが共同で開発を行っている情報活用能力の可視化・育成を目的としたWEBアプリケーションです。『タイピング等の基本的な操作』『課題の設定』『情報の収集』『整理・分析』『まとめ・表現』『情報モラル・セキュリティ』を学ぶことができます。 子どもたちは小学1年生から中学卒業までの技能習得の進捗を自己確認でき、先生は学校全体・学年・学級・個人の視点から学習状況を把握することが可能です。 ・『らっこたん』®製品サイト https://edu-net.co.jp/rakkotan 【令和7年度 第2回タイピングスキル検定 概要】 実施期間: 調査実施期間2025年11月4日~2026年2月27日実施対象:日本全国の小中学生実施人数:52,001人(日本語)  【令和6年度 第1回タイピングスキル検定 概要】実施期間: 調査実施期間2024年4月15日~7月26日実施対象:日本全国の小中学生実施人数:8,071人(日本語) 【本件に関する問い合わせ先】株式会社教育ネット 担当:渡邉・石塚 TEL:045-530-9401MAIL:rakkotan@edu-net.co.jp

  • 『教職員向けネットいじめ対策セミナー』 好評につき4月も開催!

    「保護者との連携で防ぐネットいじめ~年度初めに伝えるべきこと~」 2026年4月10日:株式会社教育ネット(神奈川県横浜市都筑区 代表:大笹いづみ)は、2月および3月に開催しご好評をいただいた教職員向けネットいじめ対策セミナーをこの度、4月23日(木)、24日(金)に開催することとなりました。今回のセミナーでは、「保護者との連携で防ぐネットいじめ~年度初めに伝えるべきこと~」をテーマに、年度初めに学校と家庭が連携して取り組むべきポイントや、未然防止のための対応について解説します。 ❝保護者対応❞に不安を抱える傾向—ネットいじめ対策の新年度課題がアンケートで浮き彫りに 3月に開催したセミナー終了後に受講者アンケートを実施。「業務で活かせそうな内容はありましたか?」との質問に対し、約4割が「すぐに活用できそう」、約6割が「活用できそうな点がある」との回答をいただき、セミナー受講の満足度についても「大変満足」が約7割、「やや満足」が約3割と高い評価をいただきました。 また、アンケートでは「保護者との連携の進め方を知りたい」との要望が目立ち、ネットいじめの未然防止には“家庭との連携”が大きな課題となっている実態が浮き彫りになりました。さらに、新年度を迎える学校現場で、“保護者対応への不安”を抱える教員が多いことも明らかになりました。 こうした結果から、保護者の関心が高く、協力を得やすい年度初めに学校と家庭が役割を共有し、ネットいじめを未然に防ぐためのオンラインセミナーを開催する運びとなりました。 教職員向けネットいじめ対策セミナー「保護者との連携で防ぐネットいじめ~年度初めに伝えるべきこと~」 対象/教職員、指導主事 ※学校関係者以外の方の参加はお断りする場合があります                                                           参加費/無料日時/4月23日(木)、24日(金)  15:00-15:40  ※両日とも同内容参加方法/オンライン(Zoom)   [内容] 1.    はじめに:なぜ“年初”に伝える必要があるのか 2.   ネットいじめの特徴(FRA視点での構造理解) 3.   保護者に最初に伝えるべき“学校の立場” 4.   保護者に理解してほしい“家庭の役割”- 5.   保護者に伝えるべき“ネットで起きやすい誤解” 6.   保護者にお願いしたい“具体的な協力”   など ※セミナーの内容は、当日までに一部内容が変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。 ◆申込み:https://seminar.edu-net.work/ ※セキュリティ面を考慮して、事前申し込みとさせていただきます。 ※申込された方には、前日までにZoomの参加案内をお送りします。 教育ネットでは今後も継続的に教職員向けオンラインセミナーを実施予定です。 5月・6月のセミナー予定 「情報モラルの“常識”を問い直すシリーズ」  「ネットいじめ対策セミナー」は、❝ネットいじめは知識ではなく“関係”から生まれる❞という考えを元に、学校現場で実践しやすい形で再構成したシリーズです。年度初めの4月セミナーとあわせて、年間を通じた未然防止の取り組みにご活用いただけます。 < 5月> 「情報モラル指導が逆効果になるとき:子どもが“聞いたふり”をする理由」 “正しい知識を伝えているのに行動が変わらない”“注意すると関係が悪化する”といった現場の悩みに対し、指導が届かなくなる心理的メカニズムを解説します。 <6月> 「『ネットは危険』と言うほど子どもは孤立する:恐怖訴求の副作用」 “危険だから気をつけよう”という指導が、実は子どもを追い詰め、相談しづらい空気を生むという逆効果の構造を扱います。ネットいじめの背景にある “孤立”や“関係固定化” にどう向き合うかを具体的に示します。 教育ネット 教職員向けネットいじめ対策セミナーついて 2025年10月に文部科学省が公表した令和6年度の調査結果では、いじめの認知件数は769,022件と過去最多を更新し、特にパソコンや携帯電話を通じたネットいじめは27,365件に達し、依然として増加傾向が続いています。これを受け、年間1,538回以上「情報モラル教育」授業支援を実施している教育ネットは、教育現場におけるネットいじめの実態をお伝えし、教職員ができる具体策などをお話しするオンラインセミナーを2026年2月より開催。参加者アンケートでは満足度90%超、「明日からすぐに使える」と高い評価を得ています。 【本件に関する問い合わせ先】 株式会社教育ネット 担当:古賀電話:045-530-9401FAX:045-530-9402Email: info@edu-net.co.jp

  • 「教職員向け ネットいじめ対策セミナー 2026 オンライン」開催

    いじめ認知件数76万件と過去最多、新学期前に学ぶネットいじめ対策 2026年3月6日:株式会社教育ネット(神奈川県横浜市都筑区 代表:大笹いづみ)は、「教職員向けネットいじめ対策セミナー」をオンラインにて開催します。文部科学省の最新調査(令和6年度)では、いじめ認知件数が769,022件と過去最多を更新。SNSを介したいじめが背景にあるケースも多く、前年度の調査では ネットいじめが24,678件と過去最多を記録しています。新学期を迎える学校現場では、SNSなどで潜在化する“見えないいじめ”への早期発見と対策が課題となります。 これを受け、今回のセミナーでは、ネットいじめの無い学級を作るために知っておくべき大切なことをお伝えするため3つのテーマを設定。「ネットいじめの今」では最新のネットいじめの実態を、「ネットいじめの構造と群生秩序」では群生秩序から生まれるネットいじめの構造などを解説。「ネットいじめを見逃さない学級づくり」では4月から実践できるいじめ対策のためのしくみづくりなどをお伝えします。 「SNSのトラブルが見えないのが不安」、「ネットいじめの兆候をどう見抜くか迷っている」、「学級の空気が、いじめの温床になっている気がする」、「情報モラルに関する指導方法に自信が持てない」というような悩みをお持ちの方、また、ネットいじめのない新学期の学級経営の対策として、ぜひご参加ください。 教職員向け ネットいじめ対策セミナー2026 オンライン 対象/教職員、指導主事 ※学校関係者以外の方の参加はお断りする場合があります                                                            参加費/無料 参加方法/オンライン(Zoom)                                             ◆申込み:https://edu-net.co.jp/cyberbullying202602  ※セキュリティ面を考慮して、事前申し込みとさせていただきます。  ※申込された方には、前日までにZoomの参加案内をお送りします。 <各回のテーマと日時> ※単発参加も可能です ■「ネットいじめの今」 (2月実施のセミナーと同じ内容です) 日時/ 3月12日(木) 、 13日(金)  15:00-15:40  ※両日とも同内容 [内容] ・SNS・ゲーム・チャットで起きている最新のネットいじめの実態 ・近年の事例から読み解く、子どもたちのオンライン関係の変化 ■「ネットいじめの構造と群生秩序」 日時/3月18日(水)、 19日(木)  15:00-15:40  ※両日とも同内容 [内容] ・群生秩序(集団の空気)から生まれるいじめのメカニズム ・同調が起きる心理と、ネット空間で強まる力学 ・先生の指導がいじめを助長してしまうプロセス ■「ネットいじめを見逃さない学級づくりのために」 日時/3月26日(木)、 27日(金)  15:00-15:40  ※両日とも同内容 [内容] ・オンライン時代に必要な「距離の調整」 ・絶対にしてはいけない対応(仲良し共同体と安心できる集団の違い) ・学校の仕組みと指導で変える! いじめ対策のためのしくみづくり ※セミナーの内容は、当日までに一部内容が変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。 <セミナー参加特典> CFRカード (簡易版データ) ネットいじめの予防教育において、考え方のクセに気づき、言葉の背景にある“認知の歪み”を理解するためのカード教材です。 ■教育ネット ・会社名:株式会社教育ネット・URL:https://edu-net.co.jp/・所在地:神奈川県横浜市都筑区川和町1236-1 ガーデンプラザ川和WEST2階・代表者:代表取締役 大笹(おおささ)いづみ・設立:2014年6月・他拠点:東京支店、富山オフィス・主な事業:情報モラル教育支援、情報活用能力育成支援、プログラミング教育支援、ICT支援、学校HP全般サービス、教育DX支援、学校向け生成AIサービス、自治体情報セキュリティ研修 他 【本件に関する問い合わせ先】 株式会社教育ネット 担当:古賀電話:045-530-9401FAX:045-530-9402Email: info@edu-net.co.jp

  • 全国タイピング大会<2025冬大会>結果報告

    ~全国タイピング大会<2026夏大会>の開催も決定~ 2026年3月18日:株式会社教育ネット(神奈川県横浜市都筑区 代表:大笹いづみ)はWEBアプリケーション『らっこたん』を使用し2026年1月13日(火)~1月23日(金)に実施された全国タイピング大会<2025冬大会>の結果を公開しました。 ※2025冬大会、各学年総合得点上位10名とステップアップ賞の上位5名の結果は『らっこたん』利用者専用ページ「らっこたんひろば」と教育ネットHPにて公開中です。 今大会では、総合得点上位入賞者に加えて、前回からの伸び幅が大きい児童生徒を表彰するステップアップ賞も設けました。小学4年生の1位の児童は入力文字数360文字/分、総合得点104,564点を記録し、全体でも1位を獲得。大会開催以来、過去最高文字数・最高得点となりました。 なお、「全国タイピング大会<2026夏大会>」の開催も決定しており、今後も子どもたちがタイピング技能の向上に挑戦し、成長を実感できる機会を提供してまいります。詳細は決定次第お知らせいたします。 【全国タイピング大会<2025冬大会>実施概要】 実施期間: 2026年1月13日(火)~1月23日(金) 実施対象:日本全国の『らっこたん』ユーザーの小中学生 参加人数:13,021名 ■『らっこたん』®について 『らっこたん』®は、株式会社教育ネットと株式会社ミラボが共同で開発を行っている情報活用能力の可視化・育成を目的としたWEBアプリケーションです。『タイピング等の基本的な操作』『課題の設定』『情報の収集』『整理・分析』『まとめ・表現』『情報モラル・セキュリティ』を学ぶことができます。 子どもたちは小学1年生から中学卒業までの技能習得の進捗を自己確認でき、先生は学校全体・学年・学級・個人の視点から学習状況を把握することが可能です。 ・『らっこたん』®製品サイト https://edu-net.co.jp/rakkotan 【本件に関する問い合わせ先】株式会社教育ネット 担当:石塚桃弥 TEL:045-530-9401MAIL:rakkotan@edu-net.co.jp