スマートフォンの所有率 中学生87.2%、中学3年生は調査開始以来最高の90.4%

~2025年度ネット利用における実態調査結果報告 第2弾~

2026年6月5日: 株式会社教育ネット(神奈川県横浜市都筑区 代表:大笹いづみ)が実施している「ネット利用における実態調査」(2025年4月~2026年3月実施分)の集計結果より、自分専用ICT機器所有率を公開した。
一番所有率が高いICT機器は小学5年生までがゲーム機で小学6年生からはスマートフォンだった。スマートフォンの中学生全体の所有率は87.2%とほとんどの生徒が所有しており、中学3年生は調査開始以来、初めて9割を超えた。

2024年度と2025年度のスマートフォン所有率を比較すると、全ての学年で所有率が増加しており、小学5年生は6.6ポイント増と高い増加率となった。

お助けネット【ネット利用における実態調査】

対象: 教育ネット支援自治体の小学校、中学校 児童生徒 19,141人

調査期間:2025年4月~2026年3月
総質問数:質問16問(小学1・2年生は11問)
主な質問項目: ICT機器の所有について、サービス利用、利用時間について 等

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社教育ネット 
担当:池本
電話:045-530-9401
Email:media@edu-net.co.jp

その他のプレスリリース

  • 「教職員向け ネットいじめ対策セミナー 2026 オンライン」開催

    いじめ認知件数76万件と過去最多、新学期前に学ぶネットいじめ対策 2026年3月6日:株式会社教育ネット(神奈川県横浜市都筑区 代表:大笹いづみ)は、「教職員向けネットいじめ対策セミナー」をオンラインにて開催します。文部科学省の最新調査(令和6年度)では、いじめ認知件数が769,022件と過去最多を更新。SNSを介したいじめが背景にあるケースも多く、前年度の調査では ネットいじめが24,678件と過去最多を記録しています。新学期を迎える学校現場では、SNSなどで潜在化する“見えないいじめ”への早期発見と対策が課題となります。 これを受け、今回のセミナーでは、ネットいじめの無い学級を作るために知っておくべき大切なことをお伝えするため3つのテーマを設定。「ネットいじめの今」では最新のネットいじめの実態を、「ネットいじめの構造と群生秩序」では群生秩序から生まれるネットいじめの構造などを解説。「ネットいじめを見逃さない学級づくり」では4月から実践できるいじめ対策のためのしくみづくりなどをお伝えします。 「SNSのトラブルが見えないのが不安」、「ネットいじめの兆候をどう見抜くか迷っている」、「学級の空気が、いじめの温床になっている気がする」、「情報モラルに関する指導方法に自信が持てない」というような悩みをお持ちの方、また、ネットいじめのない新学期の学級経営の対策として、ぜひご参加ください。 教職員向け ネットいじめ対策セミナー2026 オンライン 対象/教職員、指導主事 ※学校関係者以外の方の参加はお断りする場合があります                                                            参加費/無料 参加方法/オンライン(Zoom)                                             ◆申込み:https://edu-net.co.jp/cyberbullying202602  ※セキュリティ面を考慮して、事前申し込みとさせていただきます。  ※申込された方には、前日までにZoomの参加案内をお送りします。 <各回のテーマと日時> ※単発参加も可能です ■「ネットいじめの今」 (2月実施のセミナーと同じ内容です) 日時/ 3月12日(木) 、 13日(金)  15:00-15:40  ※両日とも同内容 [内容] ・SNS・ゲーム・チャットで起きている最新のネットいじめの実態 ・近年の事例から読み解く、子どもたちのオンライン関係の変化 ■「ネットいじめの構造と群生秩序」 日時/3月18日(水)、 19日(木)  15:00-15:40  ※両日とも同内容 [内容] ・群生秩序(集団の空気)から生まれるいじめのメカニズム ・同調が起きる心理と、ネット空間で強まる力学 ・先生の指導がいじめを助長してしまうプロセス ■「ネットいじめを見逃さない学級づくりのために」 日時/3月26日(木)、 27日(金)  15:00-15:40  ※両日とも同内容 [内容] ・オンライン時代に必要な「距離の調整」 ・絶対にしてはいけない対応(仲良し共同体と安心できる集団の違い) ・学校の仕組みと指導で変える! いじめ対策のためのしくみづくり ※セミナーの内容は、当日までに一部内容が変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。 <セミナー参加特典> CFRカード (簡易版データ) ネットいじめの予防教育において、考え方のクセに気づき、言葉の背景にある“認知の歪み”を理解するためのカード教材です。 ■教育ネット ・会社名:株式会社教育ネット・URL:https://edu-net.co.jp/・所在地:神奈川県横浜市都筑区川和町1236-1 ガーデンプラザ川和WEST2階・代表者:代表取締役 大笹(おおささ)いづみ・設立:2014年6月・他拠点:東京支店、富山オフィス・主な事業:情報モラル教育支援、情報活用能力育成支援、プログラミング教育支援、ICT支援、学校HP全般サービス、教育DX支援、学校向け生成AIサービス、自治体情報セキュリティ研修 他 【本件に関する問い合わせ先】 株式会社教育ネット 担当:古賀電話:045-530-9401FAX:045-530-9402Email: info@edu-net.co.jp

  • 教育ネット、【展示会限定】特産品が当たる!SchoolYellガチャ無料券を限定配布

    自治体・公共Week出展ブースにて限定企画を開催! 2026年4月24日:株式会社教育ネット(神奈川県横浜市都筑区 代表:大笹いづみ 以下、教育ネット)は、2026年5月13日(水)~15日(金)に東京ビッグサイトで開催される「自治体・公共Week 2026<地方創生 EXPO>」の出展に際し、展示会限定企画として、来場者向けに「SchoolYellガチャ」無料券を限定配布することが決定いたしました。 展示会ブースでは、SchoolYell事業の実践事例として大阪府守口市をはじめとした自治体などの取り組みを紹介するとともに、子どもたちのアイデアから形となったカプセルトイを体験していただける機会を提供いたします。来場者の皆様に、SchoolYell事業を“事例”と“体験”の両面からご紹介する内容となっています。 ■限定企画と展示内容 ・SchoolYellガチャ無料券配布(限定400枚) SchoolYell事業の一環として制作されたカプセルトイ(SchoolYellガチャ)を、無料券のご利用で体験していただけます。子どもたちが企画・制作した商品の魅力や、本事業の取り組みの趣旨をご紹介します。また、本ガチャには子ども達が考案したカプセルトイのほか、SchoolYell事業にご参加いただいている自治体の特産品が当たるチャンスもございます。本企画を通じて、地域の魅力を来場者の皆様に直接お届けするとともに、自治体と連携した取り組みの可能性をご体感いただきます。 ※数量限定・無くなり次第終了予定 ・事例紹介:大阪市守口市をはじめとした自治体での展開事例 SchoolYell事業の実践事例として、大阪府守口市をはじめとした自治体などにおける取り組みをご紹介いたします。 ●大阪府守口市 守口市立錦小学校の児童が授業の中で、地域の魅力を発信するカプセルトイを企画・制作。調査や議論を重ねながら作品を完成させました。企業等とも連携し、著作権や発信方法についても学習し、完成したカプセルトイは地域イベントで発表されるなど、子どもたちが実社会とつながる学びの機会となっています。 ●富山県滑川市 特産品であるホタルイカをテーマに、全国の子どもたちからアイデアを募集。集まった意見をもとに、海産物加工会社「カネツル砂子商店」監修のもとカプセルトイを制作しました。完成したガチャはホタルイカミュージアムに設置され、来館者に地域の魅力を伝えるコンテンツとして活用されています。 ●給食プロジェクト 給食をテーマにした地域の魅力を日本各地の7つの学校から募集。そのアイデアを元にグッズを制作、カプセルトイにして、交流校や地域へと発信します。学びが教室の外へと広がる機会を創出します。 ■開催概要 <第 8 回 地方創生 EXPO> 地域の魅力向上と持続的な活性化につながる施策・取り組みを、事例とともに学べる専門展示会。観光、 関係人口創出、地域PR、産業振興など地方創生に取り組む自治体向けのサービス・事例を紹介。 ●展示会名/自治体・公共Week 2026<地方創生EXPO> URL:https://www.publicweek.jp/ja-jp.html ●開催日時/2026年5月13日(水)~15日(金)  10:00~17:00 ●会場/東京ビッグサイト(西1~2ホール) ●主催/自治体・公共Week実行委員会 ●企画・運営/RX Japan 合同会社 ●出展場所/地方創生EXPO  G11−69 ●後援/総務省、全国市長会、全国町村会 ●構成展/地方創生 EXPO 自治体DX展 スマートシティ推進 EXPO 地域防災 EXPO 自治体インフラ維持管理・老朽化対策展 (旧称:インフラメンテナンス展) 地域福祉EXPO ※来場登録ひとつで、他の専門展もご覧いただけます。 ■SchoolYell(スクールエール)とは SchoolYellは、子どもを社会や地域で応援する仕組みであり、その具体的な取組の一つとして「SchoolYellガチャ」を展開しています。SchoolYellガチャは、子どもたちが地域の魅力を紹介するアイデアをグッズにしてカプセルトイとして販売する仕組みです。子どもたちのアイデアがつまったグッズを地域の人や観光客など多くの人に購入してもらい、地域の良さを知ってもらいます。売上の一部は、学校や教育機関を応援する取り組みに活用され、持続的な支援を実現します。 【本件に関するお問い合わせ先】株式会社教育ネット 担当:大谷・中山電話:045-530-9401Email: media@edu-net.co.jp

  • 「ネットの危険は“怖さ”ではなく“優しい顔”をしてやってくる—子どもが見抜けない接触の構造」

    『情報モラルの“常識”を問い直す 教職員向けセミナー』開催 2026年6月10日:株式会社教育ネット(神奈川県横浜市都筑区 代表:大笹いづみ)は、2026年2月よりスタートし、ご好評をいただいている教職員向けセミナーを6月24日(水)、25日(木)に開催することとなりました。5月・6月のセミナーは、「情報モラルの“常識”を問い直すシリーズ」としてお届けします。シリーズ第2回目となる6月は「ネットの危険は“怖さ”ではなく“優しい顔”をしてやってくる—子どもが見抜けない接触の構造」をテーマにお届けします。 近年、SNSやオンラインゲームを通じた子どものトラブルは後を絶ちません。学校や家庭では「知らない人に会ってはいけない」「ネットは危険だから気をつけて」と繰り返し指導され、子どもたちは理解しているのにもかかわらず、見知らぬ相手に会いに行ってしまうケースが多く見受けられます。 その背景には大人が想定する“危険のイメージ”と、実際に子どもが遭遇する“危険の実態”の大きなギャップがあります。今回のセミナーでは優しさと共感を巧みに操りながら、子どもたちに接触を試みる実態やその構造を行動科学・認知科学の視点から解き明かします。 『情報モラルの“常識”を問い直す 教職員向けセミナー』 「ネットの危険は“怖さ”ではなく“優しい顔”をしてやってくる—子どもが見抜けない接触の構造」 大人が想定するのは「怖い人に連れていかれる」というホラー型の危険。しかし実際には、加害者は“優しさ・共感・承認”を武器に、丁寧に心理的距離を詰めていきます。子どもが初期段階で相手の要求に従ってしまうのは、「恐怖心」ではなく、「自分を理解してくれる特別な存在」という感覚です。本セミナーでは、・なぜ子どもは“会ってはいけない”と知っていても会いに行くのか・加害者が使う接触のステップと心理操作・孤立や承認欲求が“優しさの罠”を強化する構造・恐怖訴求ではなく“関係の理解”で守る新しいアプローチを、教育現場の事例と行動科学・認知科学の視点から解き明かします。 ●対象/教職員、指導主事 ※学校関係者以外の方の参加はお断りする場合があります                                                            ●参加費/無料 ●日時/6月24日(水)、25日(木) 16:00-16:45  ※両日とも同内容 ●参加方法/オンライン(Zoom)    ◆申込み:https://seminar.edu-net.work/ ※セキュリティ面を考慮して、事前申し込みとさせていただきます。※申込された方には、前日までにZoomの参加案内をお送りします。 教育ネットでは今後も継続的に教職員向けオンラインセミナーを実施予定です。 【教育ネット 教職員向けセミナー】 学校現場に寄り添う、実践的な学びを定期開催 情報モラル・リテラシー、ネットいじめ、SNSトラブル、生成AIの活用。変化の激しい現代の教育現場で、先生方が明日から自信を持って指導できるノウハウをお届けします。 【本件に関する問い合わせ先】 株式会社教育ネット 担当:古賀電話:045-530-9401FAX:045-530-9402Email: info@edu-net.co.jp

  • 教育ネット、「SchoolYellガチャ」 守口市にてオープニングセレモニーを開催

    小学生が考案したカプセルトイで地域の魅力を発信 2026年3月9日:株式会社教育ネット(神奈川県横浜市都筑区 代表:大笹いづみ 以下、教育ネット)は、守口市立錦小学校と連携し、同校の子どもたちが取り組んできた「守口市SchoolYellガチャ」の完成を記念し、「守口市SchoolYellガチャ オープニングセレモニー」を3月14日(土)にイオンモール大日(守口市大日東町)にて開催します。  本プロジェクトでは、守口市立錦小学校5年生の児童が授業において、守口市の魅力をPRするカプセルトイの企画・制作に取り組んできました。子どもたちは、地域の魅力について調べ、話し合いを重ねながらアイデアを出し合い、デザインなど工夫を凝らしたオリジナルの「SchoolYellガチャ」を制作しました。  また、本プロジェクトは、各分野の専門知識を有する民間企業が参画し、企画から制作までの各プロセスにおいて、連携しながら進められました。企画の基礎となる地域の魅力を発信する方法や、キャラクターの扱い方・著作権に関する学習は教育ネットが担当し、カプセルトイ制作の基礎については、「社会科で学ぶガチャを通じて日本の特色や文化を考える探究プログラム」※1を活用し、教員が指導を実施。また、守口市のまちづくりについては株式会社オープンハウス 関西支社の協力があり、子どもたちは多角的な視点から企画内容を深めました。  多くの関係者の協力のもと、完成した「SchoolYellガチャ」はイオンモール大日に設置され、学校での学びを実社会の場で発信する機会となります。本セレモニーでは、取組紹介に加え、子どもたちによる制作発表や守口市長による授賞式などを実施し、学びの成果を紹介します。 ※本セレモニーは、イオンモール大日で開催される「知るともっと好きになる!守口の教育の”今”を知る 守口っこフェスタ」の一企画として実施されます。  「知るともっと好きになる!守口の教育の”今”を知る 守口っこフェスタ」URL:https://www.aeon.jp/sc/dainichi/event/event_e75962_as.html ※1「社会科で学ぶガチャを通じて日本の特色や文化を考える探究プログラム」は、株式会社COMPASSと株式会社小学館集英社プロダクションが共同開発し、タカラトミーアーツと連携して提供されている小中学校向け探究学習教材です。ガチャを題材に、日本のものづくりや文化的背景、商品としての工夫などを社会科の視点から学べる内容となっています。 ■守口市「SchoolYellガチャ」 オープニングセレモニー 開催概要 【開催日時】2026年3月14日(土)13:45~15:00 【会場】イオンモール大日 SHIBANIWA (大阪府守口市大日東町1-18) 【内容】 ・      SchoolYell守口市版 プロジェクト紹介 ・      子ども達による制作発表 ・      守口市長による授賞式       など                              ■SchoolYell(スクールエール)とは SchoolYellは、子どもを社会や地域で応援する仕組みであり、その具体的な取組の一つとして「SchoolYellガチャ」を展開しています。SchoolYellガチャは、子どもたちが地域の魅力を紹介するアイデアをグッズにしてカプセルトイとして販売する仕組みです。子どもたちのアイデアがつまったグッズを地域の人や観光客など多くの人に購入してもらい、地域の良さを知ってもらいます。売上の一部は、学校や教育機関を応援する取り組みに活用され、持続的な支援を実現します。 【本件に関するお問い合わせ先】株式会社教育ネット 担当:大谷・渡邉電話:045-530-9401Email:media@edu-net.co.jp

  • 教育ネット、「2025年度 教育DX推進フォーラム」へ出展

    ~教育DXによる自分らしい学びの実現 ~次期学習指導要領の方向性を考える 2026年2月20日:株式会社教育ネット(神奈川県横浜市都筑区 代表:大笹いづみ)は3月6日 (金)、7日 (土)に開催される一般社団法人 日本教育情報化振興会(JAPET&CEC)主催の「2025年度 教育DX推進フォーラム」に出展します。 同フォーラムでは「教育DXによる自分らしい学びの実現〜次期学習指導要領の方向性を考える」をテーマに、教育DX戦略、校務AI、情報活用能力の育成、セカンドGIGAなどをテーマにした特別講演や多様な専門家による各種セミナーが多数開催されます。 教育ネットのブースでは、情報モラル教育支援『お助けネット』を中心に情報活用能力の可視化・育成を目的としたWEBアプリケーション『らっこたん』などをご紹介します。ぜひブースへお立ち寄りください。 ■「2025年度 教育DX推進フォーラム」開催概要  【開催日時】 3月6日 (金)  9:45~17:30(開場 9:45)          教育ICT製品展示/9:45~17:30 3月7日 (土)  9:45~16:30(開場 9:45)          教育ICT製品展示/9:45~15:30 【会場】 国立オリンピック記念青少年総合センター 国際交流棟   東京都渋谷区代々木神園町3-1 (小田急線:参宮橋駅 徒歩約7分) 【出展場所】  レセプションホール ⑯ 【対象】 学校教員、教育委員会、教育関係者 【参加費】 無料 【お申込み方法】 下記公式サイトよりお申込みください。 ■情報モラル教育支援『お助けネット』®について 講師派遣による「児童生徒向け情報モラル授業」、「保護者向け講習」、「教職員研修」とネット利用に関する実態調査を軸とした、情報モラルの総合的なコンサルティングサービスです。授業支援・実態調査・情報モラル4コマ漫画など、さまざまな方法で、地域・学校に合った柔軟な支援を提供します。 ・『お助けネット』®製品サイト  https://edu-net.co.jp/otasuke-net ■『らっこたん』®について 『らっこたん』®は、株式会社教育ネットと株式会社ミラボが共同で開発を行っている情報活用能力の可視化・育成を目的としたWEBアプリケーションです。『タイピング等の基本的な操作』『課題の設定』『情報の収集』『整理・分析』『まとめ・表現』『情報モラル・セキュリティ』を学ぶことができます。 子どもたちは小学1年生から中学卒業までの技能習得の進捗を自己確認でき、先生は学校全体・学年・学級・個人の視点から学習状況を把握することが可能です。 ・らっこたん製品サイト  https://edu-net.co.jp/rakkotan 【本件に関する問い合わせ先】 株式会社教育ネット 担当:石塚桃弥電話:045-530-9401FAX:045-530-9402Email: info@edu-net.co.jp

  • 日本語入力スキルのKPI到達度、小学生47%、中学生61%

    ~令和7年度 第2回タイピングスキル検定結果報告~ 2026年4月24日:株式会社教育ネット(神奈川県横浜市都筑区 代表:大笹いづみ)と株式会社ミラボ(東京都千代田区 代表:谷川一也)が共同開発した情報活用能力の可視化・育成を目的としたWEBアプリケーション『らっこたん』を使用した『令和7年度 第2回タイピングスキル検定』の結果を公開しました。本検定は2025年11月4日~2026年2月27日までに実施し、日本全国の児童生徒52,001人が参加。1分間あたりの入力文字数の中央値は令和6年第1回と比較すると全学年で増加し、小学5年生と中学3年生は10文字、小学6年生は14文字の増加となりました。 また、2024年2月に文部科学省デジタル学習基盤特別委員会から発表された日本語入力スキルのKPIは、小学生で40文字/分、中学生で60文字/分となっています。今回の検定ではKPI到達度が小学生で47%、中学生で61%となりました。  学年別KPI到達度は以下の通りです。 小学生の学年別KPI到達度を見ると、小学5年生は73%、小学6年生で84%と高い達成率となっています。一方、現行の学習指導要領ではローマ字の指導が3年次に位置付けられていることもあり、低学年では1年生6%、2年生8%、3年生22%と低い水準にとどまっています。しかし、次期学習指導要領では、情報活用能力の育成に向けて、低学年からICT端末に触れる機会を増やすため3年生で行うローマ字学習に先立ち、2年生でローマ字入力を練習する時間を取り入れる案が示されており、今後KPI到達度の上昇も期待されます。 中学生ではいずれの学年も約4割の生徒がKPI未到達で、タイピングスキルの底上げが継続的な課題となっています。 引き続き児童生徒のタイピングスキル向上を目指し『令和8年度【第1回】タイピングスキル検定・情報活用能力検定mini』の開催を決定しました。本検定は、自治体・学校単位で子どもたちのタイピングスキルと情報活用能力の習熟度を可視化することで、より活発な端末活用に必要なスキルの習得を促すことを目的としています。検定を受けたその場で、システム内にて個人ごとの結果はもちろん、クラス別、学年別、学校別、自治体全体の結果を把握することができます。前回の調査結果との比較も確認できるため、スキルの推移を知ることもでき、継続的な指導に役立ちます。  『令和8年度【第1回】タイピングスキル検定・情報活用能力検定mini』 開催決定 ■『らっこたん』®について 『らっこたん』®は、株式会社教育ネットと株式会社ミラボが共同で開発を行っている情報活用能力の可視化・育成を目的としたWEBアプリケーションです。『タイピング等の基本的な操作』『課題の設定』『情報の収集』『整理・分析』『まとめ・表現』『情報モラル・セキュリティ』を学ぶことができます。 子どもたちは小学1年生から中学卒業までの技能習得の進捗を自己確認でき、先生は学校全体・学年・学級・個人の視点から学習状況を把握することが可能です。 ・『らっこたん』®製品サイト https://edu-net.co.jp/rakkotan 【令和7年度 第2回タイピングスキル検定 概要】 実施期間: 調査実施期間2025年11月4日~2026年2月27日実施対象:日本全国の小中学生実施人数:52,001人(日本語)  【令和6年度 第1回タイピングスキル検定 概要】実施期間: 調査実施期間2024年4月15日~7月26日実施対象:日本全国の小中学生実施人数:8,071人(日本語) 【本件に関する問い合わせ先】株式会社教育ネット 担当:渡邉・石塚 TEL:045-530-9401MAIL:rakkotan@edu-net.co.jp