『教職員向けネットいじめ対策セミナー』 好評につき4月も開催!

「保護者との連携で防ぐネットいじめ~年度初めに伝えるべきこと~」

2026年4月10日:株式会社教育ネット(神奈川県横浜市都筑区 代表:大笹いづみ)は、2月および3月に開催しご好評をいただいた教職員向けネットいじめ対策セミナーをこの度、4月23日(木)、24日(金)に開催することとなりました。今回のセミナーでは、「保護者との連携で防ぐネットいじめ~年度初めに伝えるべきこと~」をテーマに、年度初めに学校と家庭が連携して取り組むべきポイントや、未然防止のための対応について解説します。

❝保護者対応❞に不安を抱える傾向—
ネットいじめ対策の新年度課題がアンケートで浮き彫りに

3月に開催したセミナー終了後に受講者アンケートを実施。「業務で活かせそうな内容はありましたか?」との質問に対し、約4割が「すぐに活用できそう」、約6割が「活用できそうな点がある」との回答をいただき、セミナー受講の満足度についても「大変満足」が約7割、「やや満足」が約3割と高い評価をいただきました。

また、アンケートでは「保護者との連携の進め方を知りたい」との要望が目立ち、ネットいじめの未然防止には“家庭との連携”が大きな課題となっている実態が浮き彫りになりました。さらに、新年度を迎える学校現場で、“保護者対応への不安”を抱える教員が多いことも明らかになりました。

こうした結果から、保護者の関心が高く、協力を得やすい年度初めに学校と家庭が役割を共有し、ネットいじめを未然に防ぐためのオンラインセミナーを開催する運びとなりました。

教職員向けネットいじめ対策セミナー
「保護者との連携で防ぐネットいじめ~年度初めに伝えるべきこと~」

対象/教職員、指導主事 ※学校関係者以外の方の参加はお断りする場合があります                                                           
参加費/無料
日時/4月23日(木)、24日(金)  15:00-15:40  ※両日とも同内容
参加方法/オンライン(Zoom)  

[内容]

1.    はじめに:なぜ“年初”に伝える必要があるのか

2.   ネットいじめの特徴(FRA視点での構造理解)

3.   保護者に最初に伝えるべき“学校の立場”

4.   保護者に理解してほしい“家庭の役割”-

5.   保護者に伝えるべき“ネットで起きやすい誤解”

6.   保護者にお願いしたい“具体的な協力”   など

※セミナーの内容は、当日までに一部内容が変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。

◆申込み:https://seminar.edu-net.work/

※セキュリティ面を考慮して、事前申し込みとさせていただきます。

※申込された方には、前日までにZoomの参加案内をお送りします。

教育ネットでは今後も継続的に教職員向けオンラインセミナーを実施予定です。

5月・6月のセミナー予定 「情報モラルの“常識”を問い直すシリーズ」

 「ネットいじめ対策セミナー」は、❝ネットいじめは知識ではなく“関係”から生まれる❞という考えを元に、学校現場で実践しやすい形で再構成したシリーズです。年度初めの4月セミナーとあわせて、年間を通じた未然防止の取り組みにご活用いただけます。

< 5月>

「情報モラル指導が逆効果になるとき:子どもが“聞いたふり”をする理由」

“正しい知識を伝えているのに行動が変わらない”
“注意すると関係が悪化する”
といった現場の悩みに対し、指導が届かなくなる心理的メカニズムを解説します。

<6月>

「『ネットは危険』と言うほど子どもは孤立する:恐怖訴求の副作用」

“危険だから気をつけよう”という指導が、実は子どもを追い詰め、相談しづらい空気を生むという逆効果の構造を扱います。
ネットいじめの背景にある “孤立”や“関係固定化” にどう向き合うかを具体的に示します。

教育ネット 教職員向けネットいじめ対策セミナーついて

2025年10月に文部科学省が公表した令和6年度の調査結果では、いじめの認知件数は769,022件と過去最多を更新し、特にパソコンや携帯電話を通じたネットいじめは27,365件に達し、依然として増加傾向が続いています。これを受け、年間1,538回以上「情報モラル教育」授業支援を実施している教育ネットは、教育現場におけるネットいじめの実態をお伝えし、教職員ができる具体策などをお話しするオンラインセミナーを2026年2月より開催。参加者アンケートでは満足度90%超、「明日からすぐに使える」と高い評価を得ています。

【本件に関する問い合わせ先】

株式会社教育ネット 担当:古賀
電話:045-530-9401
FAX:045-530-9402
Email: info@edu-net.co.jp

その他のプレスリリース

  • スマートフォンの所有率 中学生87.2%、中学3年生は調査開始以来最高の90.4%

    ~2025年度ネット利用における実態調査結果報告 第2弾~ 2026年6月5日: 株式会社教育ネット(神奈川県横浜市都筑区 代表:大笹いづみ)が実施している「ネット利用における実態調査」(2025年4月~2026年3月実施分)の集計結果より、自分専用ICT機器所有率を公開した。一番所有率が高いICT機器は小学5年生までがゲーム機で小学6年生からはスマートフォンだった。スマートフォンの中学生全体の所有率は87.2%とほとんどの生徒が所有しており、中学3年生は調査開始以来、初めて9割を超えた。 2024年度と2025年度のスマートフォン所有率を比較すると、全ての学年で所有率が増加しており、小学5年生は6.6ポイント増と高い増加率となった。 お助けネット【ネット利用における実態調査】 対象: 教育ネット支援自治体の小学校、中学校 児童生徒 19,141人 調査期間:2025年4月~2026年3月総質問数:質問16問(小学1・2年生は11問)主な質問項目: ICT機器の所有について、サービス利用、利用時間について 等 【本件に関するお問い合わせ先】株式会社教育ネット 担当:池本電話:045-530-9401Email:media@edu-net.co.jp

  • 「教職員向け ネットいじめ対策セミナー 2026 オンライン」開催

    いじめ認知件数76万件と過去最多、新学期前に学ぶネットいじめ対策 2026年3月6日:株式会社教育ネット(神奈川県横浜市都筑区 代表:大笹いづみ)は、「教職員向けネットいじめ対策セミナー」をオンラインにて開催します。文部科学省の最新調査(令和6年度)では、いじめ認知件数が769,022件と過去最多を更新。SNSを介したいじめが背景にあるケースも多く、前年度の調査では ネットいじめが24,678件と過去最多を記録しています。新学期を迎える学校現場では、SNSなどで潜在化する“見えないいじめ”への早期発見と対策が課題となります。 これを受け、今回のセミナーでは、ネットいじめの無い学級を作るために知っておくべき大切なことをお伝えするため3つのテーマを設定。「ネットいじめの今」では最新のネットいじめの実態を、「ネットいじめの構造と群生秩序」では群生秩序から生まれるネットいじめの構造などを解説。「ネットいじめを見逃さない学級づくり」では4月から実践できるいじめ対策のためのしくみづくりなどをお伝えします。 「SNSのトラブルが見えないのが不安」、「ネットいじめの兆候をどう見抜くか迷っている」、「学級の空気が、いじめの温床になっている気がする」、「情報モラルに関する指導方法に自信が持てない」というような悩みをお持ちの方、また、ネットいじめのない新学期の学級経営の対策として、ぜひご参加ください。 教職員向け ネットいじめ対策セミナー2026 オンライン 対象/教職員、指導主事 ※学校関係者以外の方の参加はお断りする場合があります                                                            参加費/無料 参加方法/オンライン(Zoom)                                             ◆申込み:https://edu-net.co.jp/cyberbullying202602  ※セキュリティ面を考慮して、事前申し込みとさせていただきます。  ※申込された方には、前日までにZoomの参加案内をお送りします。 <各回のテーマと日時> ※単発参加も可能です ■「ネットいじめの今」 (2月実施のセミナーと同じ内容です) 日時/ 3月12日(木) 、 13日(金)  15:00-15:40  ※両日とも同内容 [内容] ・SNS・ゲーム・チャットで起きている最新のネットいじめの実態 ・近年の事例から読み解く、子どもたちのオンライン関係の変化 ■「ネットいじめの構造と群生秩序」 日時/3月18日(水)、 19日(木)  15:00-15:40  ※両日とも同内容 [内容] ・群生秩序(集団の空気)から生まれるいじめのメカニズム ・同調が起きる心理と、ネット空間で強まる力学 ・先生の指導がいじめを助長してしまうプロセス ■「ネットいじめを見逃さない学級づくりのために」 日時/3月26日(木)、 27日(金)  15:00-15:40  ※両日とも同内容 [内容] ・オンライン時代に必要な「距離の調整」 ・絶対にしてはいけない対応(仲良し共同体と安心できる集団の違い) ・学校の仕組みと指導で変える! いじめ対策のためのしくみづくり ※セミナーの内容は、当日までに一部内容が変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。 <セミナー参加特典> CFRカード (簡易版データ) ネットいじめの予防教育において、考え方のクセに気づき、言葉の背景にある“認知の歪み”を理解するためのカード教材です。 ■教育ネット ・会社名:株式会社教育ネット・URL:https://edu-net.co.jp/・所在地:神奈川県横浜市都筑区川和町1236-1 ガーデンプラザ川和WEST2階・代表者:代表取締役 大笹(おおささ)いづみ・設立:2014年6月・他拠点:東京支店、富山オフィス・主な事業:情報モラル教育支援、情報活用能力育成支援、プログラミング教育支援、ICT支援、学校HP全般サービス、教育DX支援、学校向け生成AIサービス、自治体情報セキュリティ研修 他 【本件に関する問い合わせ先】 株式会社教育ネット 担当:古賀電話:045-530-9401FAX:045-530-9402Email: info@edu-net.co.jp

  • 教育ネット、自治体・公共Week 2026 <地方創生EXPO>に初出展

    子どもたちの学びと地域社会の活性化を同時に支えるSchoolYell事業を紹介 2026年4月14日:株式会社教育ネット(神奈川県横浜市都筑区 代表:大笹いづみ 以下、教育ネット)は、5月13日(水)~15日(金)に開催される「自治体・公共Week 2026 <地方創生EXPO>」に初出展します。自治体・公共Weekは自治体・公共向けの6つの専門展で構成された展示会です。その専門展の一つ<地方創生EXPO>は地域の魅力向上と持続的な活性化につながるソリューションが一堂に会し、さまざまな施策・取り組みを学べる展示会となっています。 教育ネットブース内では「SchoolYell」事業の概要説明に加え、子どもたちが企画したカプセルトイの実物を実際に手に取ってご覧いただけます。また、本取り組みにご参加いただいた学校や自治体からの感想・声もあわせてご紹介いたします。 SchoolYell事業が全国の自治体や地域関係者の皆様にとって、地域創生と教育に貢献する機会になればと願っております。ぜひ、ブースへお立ち寄りください。 ■ 開催概要 <第8回 地方創生EXPO> 地域の魅力向上と持続的な活性化につながる施策・取り組みを、事例とともに学べる専門展示会。観光、関係人口創出、地域PR、産業振興など地方創生に取り組む自治体向けのサービス・事例を紹介。 ●展示会名/自治体・公共Week 2026<地方創生EXPO> URL:https://www.publicweek.jp/ja-jp.html ●開催日時/2026年5月13日(水)~15日(金)  10:00~17:00 ●会場/東京ビッグサイト(西1~2ホール) ●主催/自治体・公共Week実行委員会 ●企画・運営/RX Japan 合同会社 ●出展場所/地方創生EXPO  G11−69 ●後援/総務省、全国市長会、全国町村会 ●構成展/地方創生 EXPO 自治体DX展 スマートシティ推進 EXPO 地域防災 EXPO 自治体インフラ維持管理・老朽化対策展 (旧称:インフラメンテナンス展) 地域福祉EXPO ※来場登録ひとつで、他の専門展もご覧いただけます。 ■SchoolYell(スクールエール)とは SchoolYellは、子どもを社会や地域で応援する仕組みであり、その具体的な取組の一つとして「SchoolYellガチャ」を展開しています。 SchoolYellガチャは、子どもたちが地域の魅力を紹介するアイデアをグッズにしてカプセルトイとして販売する仕組みです。子どもたちのアイデアがつまったグッズを地域の人や観光客など多くの人に購入してもらい、地域の良さを知ってもらいます。売上の一部は、学校や教育機関を応援する取り組みに活用され、持続的な支援を実現します。 【本件に関する問い合わせ先】 株式会社教育ネット 担当:中山・石塚電話:045-530-9401Email: media@edu-net.co.jp

  • 「ネットいじめ対策セミナー」2月5日(木) より3日連続開催

    ~中学2・3年生の2人に1人が「LINEで伝えたいことが伝わらない」と回答~ 2026年1月28日:株式会社教育ネット(神奈川県横浜市都筑区 代表:大笹いづみ)は、「ネットいじめ対策セミナー」をオンラインにて2月5日(木)、6日(金)、7日(土)に開催します。令和7年度 小中学生を対象に実施した「令和7年度インターネット利用実態調査」によると、SNSやメールを通じたコミュニケーションにおいて、中学2・3年生の50%が「うまく伝わらない」という不安を抱えている実態が浮き彫りとなりました。その他、セミナーでは調査結果の一部を公開しながら、①子どもの実態の把握、②AIによるトラブル、③学校でできる対策を確認することができます。 【独自調査】令和7年度最新データ: 画面越しに募る子どもたちの不安 株式会社教育ネットが令和7年度に、全国の小中学生16,461人を対象に実施した最新調査では、文科省の統計には表れにくい、いじめの前兆となる心理的ストレスが顕著に現れています。 ①    コミュニケーションの不全感: 「メールやLINEなどで伝えたいことがうまく伝わらなかった」と答えた割合は、学年が上がるごとに上昇。中学2年生・3年生では50%に達しています。 ②    SNS上の視線への恐怖: 「自分のことがどんな風に書かれているか気になる」と答えた中学2年生は34%にのぼり、3人に1人がネットにおける自分の評価にストレスを感じています。 ③    嫌な思いの常態化: メールやLINEで「不安な思いや、いやな思いをした」と答えた中学生は21〜23%に達し、日常生活の一部としてトラブルが潜在化していることがわかります。 また、2025年10月に文部科学省が公表した令和6年度の調査結果では、いじめの認知件数は769,022件と過去最多を更新し、特にパソコンや携帯電話を通じたネットいじめは27,365件に達し、依然として増加傾向が続いています。 これを受け、年間1,538回以上「情報モラル教育」授業支援を実施している教育ネットは、小中学生16,461名を対象に実施した「令和7年度インターネット利用実態調査」の結果を基にして、教育現場におけるネットいじめの実態や、ディープフェイクなどの現状をお伝えし、教職員ができる具体策などをお話します。 【ネットいじめ対策セミナー】 CFRカード簡易版を配布します 日時:2026年 2月5日(木)・6日(金)、15:00-15:40、7日(土) 10:00-10:40    ※3日とも同じ内容になります。    参加方法:オンライン(Zoom)※定員300名                                                                 対象:教育委員会・教職員 (小学校、中学校、高等学校など教育機関)    ※企業の方の参加はお断りさせていただく場合がございます。                                                            参加費:無料 内容: 1.教育ネット「令和7年度インターネット利用実態調査」結果報告(一部) 2.ネットいじめの実態                                                                3.児童ポルノとディープフェイク                               4.教職員ができること ★ネットいじめ予防のための教材「CFRカード」簡易版を配布 CFRカード(Cognition Frameカード)は、ネットいじめの予防教育において、考え方のクセに気づき、言葉の背景にある“認知の歪み”を理解するための教材です。 カードには、代表的な考え方のクセ(白黒思考、レッテル貼り、心の読みすぎなど)とその説明、LINEでの具体的なやり取り例が記載されており、視覚的・直感的に理解できる構成になっています。 ※セキュリティ面を考慮して、事前申し込みとさせていただきます。         ※申込された方には、前日までにZoomの参加案内をお送りします。        【本件に関する問い合わせ先】 株式会社教育ネット 担当:古賀電話:045-530-9401FAX:045-530-9402Email: info@edu-net.co.jp

  • 『情報モラルの“常識”を問い直す 教職員向けセミナー』開催

    情報モラル指導が逆効果になるとき ~その時、子どもが思うこと~ 2026年5月13日:株式会社教育ネット(神奈川県横浜市都筑区 代表:大笹いづみ)は、2026年2月よりスタートし、ご好評をいただいている教職員向けセミナーを5月27日(水)、28日(木)に開催することとなりました。5月・6月のセミナーは、「情報モラルの“常識”を問い直すシリーズ」としてお届けします。シリーズ第1回目となる5月は「情報モラル指導が逆効果になるとき~その時、子どもが思うこと~」をテーマに“正しい知識を伝えているのに行動が変わらない”“注意すると関係が悪化する”といった現場の悩みに対し、指導が届かなくなる心理的メカニズムを解説します。 教職員向けネットいじめ対策セミナー「情報モラル指導が逆効果になるとき~その時、子どもが思うこと~ ●対象/教職員、指導主事 ※学校関係者以外の方の参加はお断りする場合があります                                                            ●参加費/無料 ●日時/5月27日(水)、28日(木)  16:00-16:45  ※両日とも同内容 ●参加方法/オンライン(Zoom)    ◆申込み:https://seminar.edu-net.work/ ※セキュリティ面を考慮して、事前申し込みとさせていただきます。※申込された方には、前日までにZoomの参加案内をお送りします。 教育ネットでは今後も継続的に教職員向けオンラインセミナーを実施予定です。 【教育ネット 教職員向けセミナー】 学校現場に寄り添う、実践的な学びを定期開催 情報モラル・リテラシー、ネットいじめ、SNSトラブル、生成AIの活用。変化の激しい現代の教育現場で、先生方が明日から自信を持って指導できるノウハウをお届けします。  5月・6月のセミナー「情報モラルの“常識”を問い直すシリーズ」  「ネットいじめ対策セミナー」は、❝ネットいじめは知識ではなく“関係”から生まれる❞という考えを元に、学校現場で実践しやすい形で再構成したシリーズです。今後のセミナーとあわせて、年間を通じた未然防止の取り組みにご活用いただけます。  <6月予定> 「『ネットは危険』と言うほど子どもは孤立する~恐怖訴求の副作用~」 “危険だから気をつけよう”という指導が、実は子どもを追い詰め、相談しづらい空気を生むという逆効果の構造を扱います。ネットいじめの背景にある “孤立”や“関係固定化” にどう向き合うかを具体的に示します。 ※セミナーの内容は、当日までに一部内容が変更となる場合があります。 【本件に関する問い合わせ先】 株式会社教育ネット 担当:古賀電話:045-530-9401FAX:045-530-9402Email: info@edu-net.co.jp

  • 「ネットの危険は“怖さ”ではなく“優しい顔”をしてやってくる—子どもが見抜けない接触の構造」

    『情報モラルの“常識”を問い直す 教職員向けセミナー』開催 2026年6月10日:株式会社教育ネット(神奈川県横浜市都筑区 代表:大笹いづみ)は、2026年2月よりスタートし、ご好評をいただいている教職員向けセミナーを6月24日(水)、25日(木)に開催することとなりました。5月・6月のセミナーは、「情報モラルの“常識”を問い直すシリーズ」としてお届けします。シリーズ第2回目となる6月は「ネットの危険は“怖さ”ではなく“優しい顔”をしてやってくる—子どもが見抜けない接触の構造」をテーマにお届けします。 近年、SNSやオンラインゲームを通じた子どものトラブルは後を絶ちません。学校や家庭では「知らない人に会ってはいけない」「ネットは危険だから気をつけて」と繰り返し指導され、子どもたちは理解しているのにもかかわらず、見知らぬ相手に会いに行ってしまうケースが多く見受けられます。 その背景には大人が想定する“危険のイメージ”と、実際に子どもが遭遇する“危険の実態”の大きなギャップがあります。今回のセミナーでは優しさと共感を巧みに操りながら、子どもたちに接触を試みる実態やその構造を行動科学・認知科学の視点から解き明かします。 『情報モラルの“常識”を問い直す 教職員向けセミナー』 「ネットの危険は“怖さ”ではなく“優しい顔”をしてやってくる—子どもが見抜けない接触の構造」 大人が想定するのは「怖い人に連れていかれる」というホラー型の危険。しかし実際には、加害者は“優しさ・共感・承認”を武器に、丁寧に心理的距離を詰めていきます。子どもが初期段階で相手の要求に従ってしまうのは、「恐怖心」ではなく、「自分を理解してくれる特別な存在」という感覚です。本セミナーでは、・なぜ子どもは“会ってはいけない”と知っていても会いに行くのか・加害者が使う接触のステップと心理操作・孤立や承認欲求が“優しさの罠”を強化する構造・恐怖訴求ではなく“関係の理解”で守る新しいアプローチを、教育現場の事例と行動科学・認知科学の視点から解き明かします。 ●対象/教職員、指導主事 ※学校関係者以外の方の参加はお断りする場合があります                                                            ●参加費/無料 ●日時/6月24日(水)、25日(木) 16:00-16:45  ※両日とも同内容 ●参加方法/オンライン(Zoom)    ◆申込み:https://seminar.edu-net.work/ ※セキュリティ面を考慮して、事前申し込みとさせていただきます。※申込された方には、前日までにZoomの参加案内をお送りします。 教育ネットでは今後も継続的に教職員向けオンラインセミナーを実施予定です。 【教育ネット 教職員向けセミナー】 学校現場に寄り添う、実践的な学びを定期開催 情報モラル・リテラシー、ネットいじめ、SNSトラブル、生成AIの活用。変化の激しい現代の教育現場で、先生方が明日から自信を持って指導できるノウハウをお届けします。 【本件に関する問い合わせ先】 株式会社教育ネット 担当:古賀電話:045-530-9401FAX:045-530-9402Email: info@edu-net.co.jp