教育ネット、「SchoolYellガチャ」 守口市にてオープニングセレモニーを開催

小学生が考案したカプセルトイで地域の魅力を発信

2026年3月9日:株式会社教育ネット(神奈川県横浜市都筑区 代表:大笹いづみ 以下、教育ネット)は、守口市立錦小学校と連携し、同校の子どもたちが取り組んできた「守口市SchoolYellガチャ」の完成を記念し、「守口市SchoolYellガチャ オープニングセレモニー」を3月14日(土)にイオンモール大日(守口市大日東町)にて開催します。

 本プロジェクトでは、守口市立錦小学校5年生の児童が授業において、守口市の魅力をPRするカプセルトイの企画・制作に取り組んできました。子どもたちは、地域の魅力について調べ、話し合いを重ねながらアイデアを出し合い、デザインなど工夫を凝らしたオリジナルの「SchoolYellガチャ」を制作しました。

 また、本プロジェクトは、各分野の専門知識を有する民間企業が参画し、企画から制作までの各プロセスにおいて、連携しながら進められました。企画の基礎となる地域の魅力を発信する方法や、キャラクターの扱い方・著作権に関する学習は教育ネットが担当し、カプセルトイ制作の基礎については、「社会科で学ぶガチャを通じて日本の特色や文化を考える探究プログラム」※1を活用し、教員が指導を実施。また、守口市のまちづくりについては株式会社オープンハウス 関西支社の協力があり、子どもたちは多角的な視点から企画内容を深めました。

 多くの関係者の協力のもと、完成した「SchoolYellガチャ」はイオンモール大日に設置され、学校での学びを実社会の場で発信する機会となります。
本セレモニーでは、取組紹介に加え、子どもたちによる制作発表や守口市長による授賞式などを実施し、学びの成果を紹介します。

※本セレモニーは、イオンモール大日で開催される「知るともっと好きになる!守口の教育の”今”を知る 守口っこフェスタ」の一企画として実施されます。

 「知るともっと好きになる!守口の教育の”今”を知る 守口っこフェスタ」
URL:https://www.aeon.jp/sc/dainichi/event/event_e75962_as.html

※1「社会科で学ぶガチャを通じて日本の特色や文化を考える探究プログラム」は、株式会社COMPASSと
株式会社小学館集英社プロダクションが共同開発し、タカラトミーアーツと連携して提供されている小中学校向け探究学習教材です。ガチャを題材に、日本のものづくりや文化的背景、商品としての工夫などを社会科の視点から学べる内容となっています。

■守口市「SchoolYellガチャ」 オープニングセレモニー 開催概要

【開催日時】2026年3月14日(土)13:45~15:00

【会場】イオンモール大日 SHIBANIWA

(大阪府守口市大日東町1-18)

【内容】

・      SchoolYell守口市版 プロジェクト紹介

・      子ども達による制作発表

・      守口市長による授賞式       など

                            

■SchoolYell(スクールエール)とは

SchoolYellは、子どもを社会や地域で応援する仕組みであり、その具体的な取組の一つとして「SchoolYellガチャ」を展開しています。
SchoolYellガチャは、子どもたちが地域の魅力を紹介するアイデアをグッズにしてカプセルトイとして販売する仕組みです。子どもたちのアイデアがつまったグッズを地域の人や観光客など多くの人に購入してもらい、地域の良さを知ってもらいます。売上の一部は、学校や教育機関を応援する取り組みに活用され、持続的な支援を実現します。

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社教育ネット 
担当:大谷・渡邉
電話:045-530-9401
Email:media@edu-net.co.jp

その他のプレスリリース

  • 「ネットの危険は“怖さ”ではなく“優しい顔”をしてやってくる—子どもが見抜けない接触の構造」

    『情報モラルの“常識”を問い直す 教職員向けセミナー』開催 2026年6月10日:株式会社教育ネット(神奈川県横浜市都筑区 代表:大笹いづみ)は、2026年2月よりスタートし、ご好評をいただいている教職員向けセミナーを6月24日(水)、25日(木)に開催することとなりました。5月・6月のセミナーは、「情報モラルの“常識”を問い直すシリーズ」としてお届けします。シリーズ第2回目となる6月は「ネットの危険は“怖さ”ではなく“優しい顔”をしてやってくる—子どもが見抜けない接触の構造」をテーマにお届けします。 近年、SNSやオンラインゲームを通じた子どものトラブルは後を絶ちません。学校や家庭では「知らない人に会ってはいけない」「ネットは危険だから気をつけて」と繰り返し指導され、子どもたちは理解しているのにもかかわらず、見知らぬ相手に会いに行ってしまうケースが多く見受けられます。 その背景には大人が想定する“危険のイメージ”と、実際に子どもが遭遇する“危険の実態”の大きなギャップがあります。今回のセミナーでは優しさと共感を巧みに操りながら、子どもたちに接触を試みる実態やその構造を行動科学・認知科学の視点から解き明かします。 『情報モラルの“常識”を問い直す 教職員向けセミナー』 「ネットの危険は“怖さ”ではなく“優しい顔”をしてやってくる—子どもが見抜けない接触の構造」 大人が想定するのは「怖い人に連れていかれる」というホラー型の危険。しかし実際には、加害者は“優しさ・共感・承認”を武器に、丁寧に心理的距離を詰めていきます。子どもが初期段階で相手の要求に従ってしまうのは、「恐怖心」ではなく、「自分を理解してくれる特別な存在」という感覚です。本セミナーでは、・なぜ子どもは“会ってはいけない”と知っていても会いに行くのか・加害者が使う接触のステップと心理操作・孤立や承認欲求が“優しさの罠”を強化する構造・恐怖訴求ではなく“関係の理解”で守る新しいアプローチを、教育現場の事例と行動科学・認知科学の視点から解き明かします。 ●対象/教職員、指導主事 ※学校関係者以外の方の参加はお断りする場合があります                                                            ●参加費/無料 ●日時/6月24日(水)、25日(木) 16:00-16:45  ※両日とも同内容 ●参加方法/オンライン(Zoom)    ◆申込み:https://seminar.edu-net.work/ ※セキュリティ面を考慮して、事前申し込みとさせていただきます。※申込された方には、前日までにZoomの参加案内をお送りします。 教育ネットでは今後も継続的に教職員向けオンラインセミナーを実施予定です。 【教育ネット 教職員向けセミナー】 学校現場に寄り添う、実践的な学びを定期開催 情報モラル・リテラシー、ネットいじめ、SNSトラブル、生成AIの活用。変化の激しい現代の教育現場で、先生方が明日から自信を持って指導できるノウハウをお届けします。 【本件に関する問い合わせ先】 株式会社教育ネット 担当:古賀電話:045-530-9401FAX:045-530-9402Email: info@edu-net.co.jp

  • 「ネットいじめ対策セミナー」2月5日(木) より3日連続開催

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  • 教育ネット、「全国 素材の饗宴 ― 日本の素材甲子園(略称:ichi)」静岡大会に出展

    子どもたちが“食”を通して地域を学ぶ体験型ブースを展開 2026年5月22日: 株式会社教育ネット(神奈川県横浜市都筑区 代表:大笹いづみ 以下、教育ネット)は、2026年5月30日(土)・31日(日)に静岡・駿府城公園で開催される「全国 素材の饗宴 ― 日本の素材甲子園(略称:ichi)」静岡大会に出展いたします。 「日本の素材甲子園(ichi)」は、未来まち計画機構(事務局:COMMON株式会社)が主催する日本の一次産業の価値を食を通じて次世代に伝える全国10都市巡回プロジェクト。5月の静岡大会を皮切りに予選地区大会が9か所で行われ、2027年3月に決勝大会が大阪で開催されます。 この度、教育ネットは子どもたちが地域の食文化や栄養について楽しみながら学べるブースを展開。「オリジナル給食キーホルダーづくりワークショップ」や「クイズ大会」に加え、『給食で全国とつながる学校間交流プロジェクト』で子どもたちが自校の給食の魅力を表現して制作したアクリルキーホルダーを、カプセルトイ「SchoolYellガチャ」にて販売し、“食”をテーマにした体験型コンテンツを提供します。 教育ネットは、本イベントを通じて、子どもたちが地域の食文化や魅力に関心を持ち、楽しみながら学びを深める機会となることを目指しています。ぜひ教育ネットのブースへお立ち寄りください。 <教育ネット 出展内容> ◆ オリジナル給食アクリルキーホルダーづくり(有料ワークショップ) お盆型パーツに、約20種類の給食メニュー・食材パーツを自由に組み合わせて貼り付け、自分だけの“オリジナル給食”キーホルダーを制作します。ご当地食材パーツとして、静岡ならではの「うなぎ」や「お茶」などを用意し、さらに、静岡ならではの給食メニューも登場予定です。地域ならではの食文化に触れながら、楽しんでオリジナル作品づくりを体験いただけます。 また、食材ごとの栄養素を紹介したカードも展示し、メニューを考える過程で栄養バランスについても学べる食育コンテンツとなっています。 ・参加費:800円 ※本ワークショップの参加には教育ネットブースにて当日配布する整理券が必要となります。 ◆ ご当地クイズデジタル教材『らっこたん』と連携し、子どもたちが考案した“ご当地食材クイズ”を出題します。親子で楽しみながら、各地域の食材や食文化について学ぶことができます。 ◆『給食で全国とつながる学校間交流プロジェクト』 「SchoolYellガチャ」(有料) 『給食で全国とつながる学校間交流プロジェクト』で制作されたアクリルキーホルダーのカプセルトイ「SchoolYellガチャ」を設置します。子どもたちが自校の給食の魅力をテーマに制作したオリジナルグッズをお楽しみいただけます。 ・1回:500円 ※売上の一部は教育に活用されます。 ■「全国 素材の饗宴 ― 日本の素材甲子園(略称:ichi)」静岡大会 概要 地域の食材を「蒸す・焼く・揚げるのみ」のシンプルな調理法と「塩」のみで食し、素材そのものの味をダイレクトに感じながら味わうことで日本 「食」の価値を再認識・再創出します。さらに地域物産エリア、子どもたちの職業体験イベント、ダンスイベントなども企画された幅広い層の方が楽しめる参加型イベントです。 ●イベント名/「全国 素材の饗宴 ― 日本の素材甲子園(略称:ichi)」静岡大会●開催日時/2026年5月30日(土)・31日(日)●開催時間/11:00~17:00●会場/駿府城公園  (静岡県静岡市葵区駿府城公園1-1)●主催/未来まち計画機構(COMMON株式会社)●後援/日本首長連合(全国約660市区町村長)・日本観光振興協会・静岡市・静岡市教育委員会・静岡新聞社・静岡放送 他 公式サイト→https://ichi.or.jp/ ■SchoolYell(スクールエール)とは SchoolYellは、子どもを社会や地域で応援する仕組みであり、その具体的な取組の一つとして「SchoolYellガチャ」を展開しています。SchoolYellガチャは、子どもたちが地域の魅力を紹介するアイデアをグッズにしてカプセルトイとして販売する仕組みです。子どもたちのアイデアがつまったグッズを地域の人や観光客など多くの人に購入してもらい、地域の良さを知ってもらいます。売上の一部は、学校や教育機関を応援する取り組みに活用され、持続的な支援を実現します。 【本件に関するお問い合わせ先】 株式会社教育ネット 担当:中山電話:045-530-9401Email: media@edu-net.co.jp

  • 教育ネット、自治体・公共Week 2026 <地方創生EXPO>に初出展

    子どもたちの学びと地域社会の活性化を同時に支えるSchoolYell事業を紹介 2026年4月14日:株式会社教育ネット(神奈川県横浜市都筑区 代表:大笹いづみ 以下、教育ネット)は、5月13日(水)~15日(金)に開催される「自治体・公共Week 2026 <地方創生EXPO>」に初出展します。自治体・公共Weekは自治体・公共向けの6つの専門展で構成された展示会です。その専門展の一つ<地方創生EXPO>は地域の魅力向上と持続的な活性化につながるソリューションが一堂に会し、さまざまな施策・取り組みを学べる展示会となっています。 教育ネットブース内では「SchoolYell」事業の概要説明に加え、子どもたちが企画したカプセルトイの実物を実際に手に取ってご覧いただけます。また、本取り組みにご参加いただいた学校や自治体からの感想・声もあわせてご紹介いたします。 SchoolYell事業が全国の自治体や地域関係者の皆様にとって、地域創生と教育に貢献する機会になればと願っております。ぜひ、ブースへお立ち寄りください。 ■ 開催概要 <第8回 地方創生EXPO> 地域の魅力向上と持続的な活性化につながる施策・取り組みを、事例とともに学べる専門展示会。観光、関係人口創出、地域PR、産業振興など地方創生に取り組む自治体向けのサービス・事例を紹介。 ●展示会名/自治体・公共Week 2026<地方創生EXPO> URL:https://www.publicweek.jp/ja-jp.html ●開催日時/2026年5月13日(水)~15日(金)  10:00~17:00 ●会場/東京ビッグサイト(西1~2ホール) ●主催/自治体・公共Week実行委員会 ●企画・運営/RX Japan 合同会社 ●出展場所/地方創生EXPO  G11−69 ●後援/総務省、全国市長会、全国町村会 ●構成展/地方創生 EXPO 自治体DX展 スマートシティ推進 EXPO 地域防災 EXPO 自治体インフラ維持管理・老朽化対策展 (旧称:インフラメンテナンス展) 地域福祉EXPO ※来場登録ひとつで、他の専門展もご覧いただけます。 ■SchoolYell(スクールエール)とは SchoolYellは、子どもを社会や地域で応援する仕組みであり、その具体的な取組の一つとして「SchoolYellガチャ」を展開しています。 SchoolYellガチャは、子どもたちが地域の魅力を紹介するアイデアをグッズにしてカプセルトイとして販売する仕組みです。子どもたちのアイデアがつまったグッズを地域の人や観光客など多くの人に購入してもらい、地域の良さを知ってもらいます。売上の一部は、学校や教育機関を応援する取り組みに活用され、持続的な支援を実現します。 【本件に関する問い合わせ先】 株式会社教育ネット 担当:中山・石塚電話:045-530-9401Email: media@edu-net.co.jp

  • 『令和8年度【第1回】タイピングスキル検定・情報活用能力検定mini』募集開始

    【文科省から発表されたキーボードによる日本語入力スキルのKPI(中間目標)達成をサポート】 2026年5月27日:株式会社教育ネット(神奈川県横浜市都筑区 代表:大笹いづみ)と株式会社ミラボ(東京都千代田区 代表: 谷川一也)は、共同開発した情報活用能力の可視化・育成を目的としたWEBアプリケーション『らっこたん』を使用した『令和8年度【第1回】タイピングスキル検定・情報活用能力検定mini』を実施します。調査期間は2026年6月15日~9月18日まで。この度、検定に参加可能な自治体と学校を募集開始します。 2024年2月に文部科学省デジタル学習基盤特別委員会からキーボードによる日本語入力スキルのKPI(中間目標)が発表され、小学生、中学生ともに令和8年には約2.5倍の入力スキルが求められています。 ・小学生 令和4年現況値 15.8文字/分 → 令和8年 40文字/分 ・中学生 令和4年現況値 23.0文字/分 → 令和8年 60文字/分 (出典:デジタル学習基盤特別委員会(第3回)配布資料/教育DXに係るKPIの方向性について URL:https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/093/siryo/mext_01674.html) 「タイピングスキル検定」はこれまでに日本全国の延べ176,131人の児童生徒が参加。受検者の1分間あたりの正しい入力文字数を知ることができ、『令和7年度 第2回タイピングスキル検定』のKPI到達度は小学生で47%、中学生で61%という結果になりました。 「タイピングスキル検定」では個人ごとの結果はもちろん、クラス別、学年別、学校別、さらに自治体全体の結果を把握することができます。また、「情報活用能力検定mini」では『情報モラル・セキュリティ』、『課題の設定』、『情報の収集』、『整理・分析』、『まとめ・表現』、『ふりかえり・改善』といったスキルが1つの探究課題を解決するというテーマ設計のもと、クイズ形式で出題され、それぞれ習熟度を計ることができます。そのため、子どもたちの指導の一つの目安としてご活用いただけます。 両検定とも受検後は『らっこたん』システム内で、グラフ化されたデータなどをすぐに確認することができ、視覚的に学習の成果を把握できます。 子どもたちのタイピングスキルと情報活用能力の向上を目指して、ぜひ自治体・学校単位でご参加ください。 ■『らっこたん』®について 『らっこたん』®は、株式会社教育ネットと株式会社ミラボが共同で開発を行っている情報活用能力の可視化・育成を目的としたWEBアプリケーションです。『タイピング等の基本的な操作』『課題の設定』『情報の収集』『整理・分析』『まとめ・表現』『情報モラル・セキュリティ』を学ぶことができます。 子どもたちは小学1年生から中学卒業までの技能習得の進捗を自己確認でき、先生は学校全体・学年・学級・個人の視点から学習状況を把握することが可能です。 ・『らっこたん』製品サイト https://edu-net.co.jp/rakkotan 『令和8年度【第1回】タイピングスキル検定・情報活用能力検定mini』 調査実施期間:2026年6月15日~9月18日 【実施の流れ】 ・申込み ・検定実施日決定 ・自治体内の全小中学校で実施 ・結果のフィードバック (システム内で個人成績、学年別、学校別、全体比、前回との比較などを確認していただけます) 『令和8年度【第1回】タイピングスキル検定・情報活用能力検定mini』申込み  https://contact.edu-net.work/typing 『令和8年度【第1回】タイピングスキル検定・情報活用能力検定mini』  https://edu-net.co.jp/rakkotan_event_01 ■教育ネット ・会社名:株式会社教育ネット ・URL:https://edu-net.co.jp/ ・所在地:神奈川県横浜市都筑区川和町1236-1 ガーデンプラザ川和WEST2階 ・代表者:代表取締役 大笹(おおささ)いづみ ・設立:2014年6月 ・他拠点:東京支店、富山オフィス ・主な事業:情報モラル教育支援、情報活用能力育成支援、プログラミング教育支援、ICT支援、 学校HP全般サービス、教育DX支援、学校向け生成AIサービス、自治体情報セキュリティ研修 他 【本件に関するお問い合わせ先】 株式会社教育ネット  担当:渡邉・石塚 電話:045-530-9401 Email:rakkotan@edu-net.co.jp

  • 『教職員向けネットいじめ対策セミナー』 好評につき4月も開催!

    「保護者との連携で防ぐネットいじめ~年度初めに伝えるべきこと~」 2026年4月10日:株式会社教育ネット(神奈川県横浜市都筑区 代表:大笹いづみ)は、2月および3月に開催しご好評をいただいた教職員向けネットいじめ対策セミナーをこの度、4月23日(木)、24日(金)に開催することとなりました。今回のセミナーでは、「保護者との連携で防ぐネットいじめ~年度初めに伝えるべきこと~」をテーマに、年度初めに学校と家庭が連携して取り組むべきポイントや、未然防止のための対応について解説します。 ❝保護者対応❞に不安を抱える傾向—ネットいじめ対策の新年度課題がアンケートで浮き彫りに 3月に開催したセミナー終了後に受講者アンケートを実施。「業務で活かせそうな内容はありましたか?」との質問に対し、約4割が「すぐに活用できそう」、約6割が「活用できそうな点がある」との回答をいただき、セミナー受講の満足度についても「大変満足」が約7割、「やや満足」が約3割と高い評価をいただきました。 また、アンケートでは「保護者との連携の進め方を知りたい」との要望が目立ち、ネットいじめの未然防止には“家庭との連携”が大きな課題となっている実態が浮き彫りになりました。さらに、新年度を迎える学校現場で、“保護者対応への不安”を抱える教員が多いことも明らかになりました。 こうした結果から、保護者の関心が高く、協力を得やすい年度初めに学校と家庭が役割を共有し、ネットいじめを未然に防ぐためのオンラインセミナーを開催する運びとなりました。 教職員向けネットいじめ対策セミナー「保護者との連携で防ぐネットいじめ~年度初めに伝えるべきこと~」 対象/教職員、指導主事 ※学校関係者以外の方の参加はお断りする場合があります                                                           参加費/無料日時/4月23日(木)、24日(金)  15:00-15:40  ※両日とも同内容参加方法/オンライン(Zoom)   [内容] 1.    はじめに:なぜ“年初”に伝える必要があるのか 2.   ネットいじめの特徴(FRA視点での構造理解) 3.   保護者に最初に伝えるべき“学校の立場” 4.   保護者に理解してほしい“家庭の役割”- 5.   保護者に伝えるべき“ネットで起きやすい誤解” 6.   保護者にお願いしたい“具体的な協力”   など ※セミナーの内容は、当日までに一部内容が変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。 ◆申込み:https://seminar.edu-net.work/ ※セキュリティ面を考慮して、事前申し込みとさせていただきます。 ※申込された方には、前日までにZoomの参加案内をお送りします。 教育ネットでは今後も継続的に教職員向けオンラインセミナーを実施予定です。 5月・6月のセミナー予定 「情報モラルの“常識”を問い直すシリーズ」  「ネットいじめ対策セミナー」は、❝ネットいじめは知識ではなく“関係”から生まれる❞という考えを元に、学校現場で実践しやすい形で再構成したシリーズです。年度初めの4月セミナーとあわせて、年間を通じた未然防止の取り組みにご活用いただけます。 < 5月> 「情報モラル指導が逆効果になるとき:子どもが“聞いたふり”をする理由」 “正しい知識を伝えているのに行動が変わらない”“注意すると関係が悪化する”といった現場の悩みに対し、指導が届かなくなる心理的メカニズムを解説します。 <6月> 「『ネットは危険』と言うほど子どもは孤立する:恐怖訴求の副作用」 “危険だから気をつけよう”という指導が、実は子どもを追い詰め、相談しづらい空気を生むという逆効果の構造を扱います。ネットいじめの背景にある “孤立”や“関係固定化” にどう向き合うかを具体的に示します。 教育ネット 教職員向けネットいじめ対策セミナーついて 2025年10月に文部科学省が公表した令和6年度の調査結果では、いじめの認知件数は769,022件と過去最多を更新し、特にパソコンや携帯電話を通じたネットいじめは27,365件に達し、依然として増加傾向が続いています。これを受け、年間1,538回以上「情報モラル教育」授業支援を実施している教育ネットは、教育現場におけるネットいじめの実態をお伝えし、教職員ができる具体策などをお話しするオンラインセミナーを2026年2月より開催。参加者アンケートでは満足度90%超、「明日からすぐに使える」と高い評価を得ています。 【本件に関する問い合わせ先】 株式会社教育ネット 担当:古賀電話:045-530-9401FAX:045-530-9402Email: info@edu-net.co.jp